伊東美咲 700万円高級外車で…愛娘の幼稚園は「月謝18万円」

WEB女性自身 / 2014年6月3日 0時0分

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早朝から雨模様となった5月下旬の朝8時すぎ。都内の高級住宅地にあるマンションから、上品な足取りとスタイルのよさが目を引く女性が姿を見せた。伊東美咲(37)だ。

伊東は09年に年商2千億円の大手パチンコ機器メーカー社長と入籍。翌年、長女に恵まれた後は育児に専念してきたが、今年4月にブログをスタート。4年ぶりの芸能界復帰と報じられたばかり。

この日の彼女は、白のワンピースに紺のカーディガンを羽織り、黒いレギンスをはいた足元にはスニーカー。顔を隠すようにマスクをしている。傘を持つ手に長女(3)の通園かばんを提げ、左肩には子ども用のバイオリンケースが。彼女の後ろを5メートルほど遅れて長女がついて行く。約700万円の高級外車に乗り込み向かった先は、長女の通うインターナショナルスクールの幼稚園にあたるプリスクールだった。

「娘さんは週5回、プリスクールでリトミック(音楽教育)や美術、バイオリンの授業を受けています。特にバイオリンは、日本のトップクラスの先生たちによる個人レッスンがあり、娘さんは家でも夢中で練習しているそうです。伊東さんは『可能性があるなら、できるだけいろいろな経験をさせてあげたい』と、芸術色の強い今のプリスクールを選んだそうです」(ファッション誌関係者)

 驚くことに、このプリスクールは、週5日の通園とバイオリンのレッスン代で月謝が18万円ほどかかるという!夫が年商2千億円の会社を経営する”セレブ妻”ならではの超高額の英才教育だ。

 伊東はブログのほか、ファッション誌『In Red』6月号でモデルとして登場している。前出のファッション誌関係者が続ける。

「彼女は子どものことをいちばんに考えていますから、本格復帰と言っても女優としての仕事は当面受けないそうです。それでも体型維持のために、娘さんがプリスクールに行っている間に、ジムやプールで体を動かしています。すでにCMオファーも来ているそうで、拘束時間が短い仕事から再開していくそうです」

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