黒柳徹子、モネなど世界的名画に思いを馳せる

WEB女性自身 / 2014年6月4日 0時0分

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 6月4日、「チューリヒ美術館展」(9月25日〜12月15日、東京・国立新美術館)の記者発表会が都内で行われ、女優の黒柳徹子(80)が登壇。少女のようなピンクのドレスに身を包んだ黒柳は世界的名画への思いを語った。

 同展の展覧会サポーターを務める黒柳は7月、一足先にチューリヒ美術館を訪れるとのこと。ゴッホ、ルソー、シャガール、ピカソなど名画の集まるチューリヒ美術館だが、黒柳の一押しは幅6メートルを超えるモネの大作「『睡蓮の池、夕暮れ』のようで、「とても楽しみにしています」と名画へ思いを馳せていた。

 この日、駐スイス日本大使館でシェフを務めるなど、チューリヒとゆかりのある三國清三シェフによる「モネケーキ」のお披露目も。モネの睡蓮の大作にインスピレーションを受けて作られたこのケーキは、制作時間8時間、シューが300個使われたという大作であり、黒柳も感嘆の声を上げていた。

(撮影/小山伸正)

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