家に行った初日から居候に…ユージ、ベタ惚れの年上妻

WEB女性自身 / 2014年6月9日 7時0分

 2月14日に7歳年上の一般女性と結婚、小学生の息子の父となり、5月20日には待望の長女が生まれたユージ(26)。家族4人で楽しい日々を送っているという“新米パパ”、ユージに話を聞いた。

「奥さんとの出会いは約3年前、知り合いのバーのパーティでした。居心地悪そうにしていた彼女のことがすごく気になっちゃって、すぐに連絡先を聞いて(笑)。そこからしつこく電話して、毎日お茶をして、1週間くらいで『家に行きたい』と」

 嫌がる彼女をよそに、すでに好きになっていたというユージは、なかば強引(!?)に家へ。「びっくりしないでね」と彼女が伝えると、部屋には小学生の男の子がいた。

「でもやっぱり彼女のことが好きだし、彼(息子)には父親や兄弟がいなくて、僕に似ているなと思ったんです。僕がお父さんになったら、きっと楽しいだろうなって。その場で『彼女と彼が幸せになる手助けをしたい』『家族になる』という自分のなかでの結論まで、ブワーッと考えました。時間にすると5秒くらい(笑)。でも、そのときの考えは間違っていなかった。想像以上に楽しい毎日です」

 ユージも幼いころに両親が離婚し、忙しく働く母親と2人暮らしだった。そのころの思いが、目の前の彼女の息子とリンクしたという。家に上がってからもユージは猛攻撃。今度は“帰らない”ための作戦に出たという。そして、この日から一緒に暮らし(居候ともいう)始めたのだそう。

「常識のある人だったら、夜になれば帰りますよね。でも僕は帰りたくなかった(笑)。だから息子とたくさん遊んで『帰ってほしくない』という空気を作りました。僕もそうだったんですけど、どうしても大人の男と遊ぶ機会が少ないんです。母親の女友達が遊びに来ても『かわいい〜!』って遊んでくれるだけで何か違う。思い切りボールを投げ合ったり、足を持ってさかさまにされたりしたかった。そういうことを全力でしましたね」

 あまりにもはしゃぐ息子を見て、彼女は「こんなに笑っている姿、あまり見たことがなかった」と言ったそう。同じ境遇だった2人はあっという間に仲良くなり、そこから3週間ほどソファで寝泊まりを。その間も彼女にアプローチを続け、出会って1カ月で交際スタート。

「ケンカしたことは何度もあるんですけど、賢いし、いつも正しい。彼女の言うことを聞いてたら、だいたいうまくいくんです。自分でも気づいていなかった部分を見事に崩してくれたのが奥さん。本当の僕になれて、すごくラクになりました」

 そして2年の交際を経て、彼女の妊娠をきっかけに結婚。先日、女の子が誕生したのだ。小さい女の子と触れ合ったことがない、というのも息子との共通点だったそう。

「どう接していいか、これから葛藤だと思います。息子も気が弱くて女の子にいじめられて泣いちゃうタイプ。うちにはすでに“強い母”がいるのに、そこにさらに女の子が加わったら俺たちの立場がなくなっちゃうから、二人三脚で頑張ろうなと(笑)」

 取材中、奥様について話すときに“どんどん好きになっていく”という言葉が数回出てきた。最後に、そんな愛する奥様を思うこんなコメントを。

「『1週間で結婚!』という見出しで、勘違いされている方が多いと思いますが、正しくは『1週間で結婚を決めた』です。奥さんが自分が変な女に思われる、と気にしていますので、よろしくお願いします(笑)」

女性自身

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