「色っぽさ大事」武井咲20歳迎えての心境の変化

WEB女性自身 / 2014年7月4日 7時0分

「服とかメークにまったく欲がないんです。でも、色っぽさはきっと大事(笑)」

 20歳の武井咲。大人になった意識は大きいという。

「自分自身、考えなきゃいけないことが増えてきて、でも、思うのは『今が大事』ってこと。何十年後の理想のために『今からこうする』というのは違うと思うんです。今、出会った作品ときちんと向き合うことが大切だし、ひとつひとつに嘘がないように」

 彼女は、嘘がダメなんだ、と言う。

「嘘でしょう?と思ったら、すぐ聞いちゃうし、そのままにできなくて。まだ子供なのかなあ(笑)。大人って、自分から何かを発信していくものだから、自分をもっと豊かにしなくちゃ。そう思って、映画をたくさん見るようになりました。じつはこれまで興味なかったんですけどね(笑)」

 7月スタートのドラマ『ゼロの真実〜監察医・松本真央〜』(テレビ朝日系)では、主役の監察医を演じる。24歳の新任医師役。

「私が演じる真央は、監察医として遺体と向き合うことにしか興味がなくて、生きている人に無関心。そんな無骨な役でも、大石静さんの脚本にはちゃんと感情があって、人間的なキャラクターになっていくのがおもしろいですね」

 武井咲、大人の演技に期待!

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