三代目JSBメンバーがドラマにまで進出する理由

WEB女性自身 / 2014年9月21日 12時0分

 今、圧倒的な勢いで熱狂的ファンを増やし続けている大注目グループ、三代目J Soul Brothers。なかでもとりわけ人気のパフォーマーが、“ガンちゃん”こと岩田剛典(25)だ。

 そんな岩田が、松下奈緒・石原さとみW主演の新ドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系・10月16日スタート、毎週木曜22時〜)に、連ドラ初レギュラー出演する。演じるのは、石原扮する美咲の中高時代の同級生・永人(えいと)。

「美咲にずっと片思いをしている永人って、めちゃくちゃ素敵だと思います。でも、正直、何年待っているんだ!?って(笑)。僕は、好きになったら、すぐに好きって言いますね。石原さんとのシーンで期待していること……キスシーンとか?いいですね(笑)」(岩田・以下同)

 永人はプロスケートボーダー。スケートボードの経験は?

「小学校のころに少しやったことがあります。プロを目指す設定なので、ボーダーの方たちが見ても、『コイツ、ちゃんとやってるな』とわかるようになるまで上達したいですね」

 今年は、新メンバーとしてEXILEに加入し、さらなる飛躍を誓った岩田。今回、ドラマという新ジャンルへの挑戦にも意欲を見せる。

「前々から芝居に力を入れたいと思っていました。理由は、スーパースターになりたいからです(笑)。そのために、一つひとつの仕事を自分の糧にして、岩田剛典という人間を世の中に発信していきたいと思っています。単なる言葉ではありますが、言い続けることで、いつか実現するかもしれないと信じているんです」

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