鈴木京香 大河『真田丸』でカレとの共演を三谷幸喜に嘆願

WEB女性自身 / 2014年9月24日 12時0分

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「16年の大河ドラマ『真田丸』の発表されているキャストは、主演の堺雅人さんだけですが実は、発表されていない出演内定者が5~6人います。その1人が鈴木京香さんです」(NHK関係者)

 鈴木京香(46)の大河ドラマの出演は’04年の『新撰組!』以来12年ぶりとなる。『新撰組!』と同じく『真田丸』も脚本は三谷幸喜(55)が担当する。

「三谷さんが監督を務めた映画『清須会議』では、鈴木さんは織田信長の娘・お市の方を演じました。大河の『真田丸』での彼女の役は、お市の方の娘で秀吉の寵愛を受ける淀殿です」(前出・NHK関係者)

そんな彼女は交際が報じられている長谷川博己(37)との大河共演も望んでいるという。

「鈴木さんは、三谷さんに“年下恋人”である長谷川さんを『いい役者がいます』と推薦したそうです。長谷川さんは、’13年の大河ドラマ『八重の桜』でヒロインの最初の夫・川崎尚之助役での出演経験がありますが、三谷さんの作品には出たことがありません。鈴木さんは“長谷川さんと同じドラマでまた共演したい”という思いが強いのでしょう。三谷さんに、長谷川の出演を猛プッシュしているようですね」(芸能関係者)
 
鈴木は三谷に、このような「嘆願状」を送るほど長谷川との愛を大切に育んできた。

「4年前のドラマ『セカンドバージン』での共演で長谷川さんが鈴木さんと出会って以来、彼は『家政婦のミタ』など、ドラマや役にも恵まれブレイクしました。そんな彼の活躍をいちばん喜んでいるのは、彼女でしょう。大河の撮影は来年の夏ごろから始まり、登場する時期にもよりますが、約1年間はかかりっきりになります。鈴木さんは『大河の撮影が終わるころには結婚も……』と漏らしているようです」(別のNHK関係者)

大河の撮影終了は’16年の9月ごろ。ドラマよりも艶やかな、彼女の花嫁姿が見られる日は近い!?

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