吉田鋼太郎 安蘭けいに求婚できない“バツ3”のトラウマ

WEB女性自身 / 2014年9月26日 10時0分

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 朝ドラ『花子とアン』では石炭王・嘉納伝助を熱演した吉田鋼太郎(55)。伝助の一途な愛を妻・蓮子に捧げる姿は主婦のハートを掴んだ。吉田自身は今年7月、元宝塚トップスターで女優の安蘭けい(44)との熱愛が報じられた。

「吉田さんが安蘭さんの自宅に通っているそうですが、どちらかといえば彼女の方が吉田さんに惚れているようですね」(演劇関係者)

酒好きや女好きを自ら公言している吉田だが、こんな過去も……。

「彼は“バツ3”なんです。正確には最初の奥さんとは式は挙げていますが、籍を入れていなかったので“バツ2”なんです。前の前の奥さんとの間に、男の子も1人います。その別れた奥さんと今も仲が良くて、子供と一緒に吉田さんの舞台を見に来ます。安蘭さんにも紹介されているはずです。彼女は、そんな彼の隠しごとをしないところにも魅力を感じているみたいです」(別の演劇関係者)

 吉田はいま、“4回目”の結婚についてこんな悩みを抱えているという。

「彼女より11歳も年上ですし、“バツ3”という引け目もあり『彼女に、プロポーズなんて言えねぇよ……』と悩んでいます。『趣味は女』という彼にとっても、過去の離婚は家族を幸せにできなかったというトラウマになっているのでしょう。彼女との未来は真剣に考えているようですが、最後の一歩を踏み出す勇気がまだないみたいです」(前出・演劇関係者)

“伝助の男気”を、私生活でも実践できる日は来るのか!?

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