TBS加藤シルビア 逆ナンパ→お持ち帰り失敗の午前2時

WEB女性自身 / 2014年10月1日 7時0分

「午前0時ごろ、きれいな女性2人と田中将大に似た若い男性1人の3人組が店に入ってきました。そのうちハーフの女性は薄暗い店内でも目を引く美人だったので、シルビアアナだとすぐにわかりました」(居合わせた客)

 9月中旬、東京・表参道の夜景を望むこ洒落たバーでひときわ輝いていたのは、TBSのアナウンサー・加藤シルビア(28)。シルビアアナは、日本人の父とポーランド人の母を持つ入社7年め。お茶の水女子大学理学部物理学科卒の“リケジョ”で、入社以来、『はなまるマーケット』『みのもんたの朝ズバッ!』などを担当。昨年4月、夕方の看板ニュース番組『Nスタ』のメインキャスターに抜擢されたTBSの「夕方の顔」だ。

 そんなインテリな肩書きに似合わず、彼女は肉食系の顔もあわせ持っていた――3人で飲み始めてから1時間後の午前1時。いっしょに来ていた女性が先に店を後にしたその瞬間、シルビアアナの目が光る。

「テラス席に並んで座っていましたが、2人きりになると、彼女は男性に甘えるように、うっとりと夜景を眺めていました」(同)

 閉店時間の午前2時まで飲んで店から出た2人。ここからが彼女のハントのヤマ場だ。酔いにまかせて男性に寄りかかり、肩や腰に自らの腕をからませる。かと思うと手を握る。深夜の青山通りで「今夜は帰りたくないな」とでも言っているのか、男性の腕を引っ張り、完全に“お持ち帰り態勢”へと入った。

 そんなシルビアアナをたしなめてタクシーを止めた男性だったが、彼女の勢いは止まらない。1人で帰されそうになるところを華麗に阻止。男性がタクシーに乗り込むと、なだれ込むようにいっしょに乗り込んだ。根負けした男性の肩に頭を預けるシルビアアナ。走り出したタクシーは、彼女の自宅方面へと向かい、ひた走る。10分後、タクシーのハザードランプが点灯。

 しかし、そこで降りたのはシルビアアナのみ。男性1人を乗せたタクシーは無情にもUターンして、彼女の前から颯爽と消えていった。その場にむなしく立ち尽くす肉食系女子アナ。狩りは、失敗に終わったようだ。その後、1人寂しげにマンションへと消えていった。

 シルビアアナは3年前、30代のTBS社員との“半同棲生活”を報じられていたが、この日の様子を見る限り、関係は終わったようだ。

(週刊FLASH 10月14日号)

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