里田まい“メジャー妻の心得”指南役はイチロー夫人

WEB女性自身 / 2014年10月2日 8時0分

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 初めてのニューヨークで、ヤンキースの田中将大投手(25)に訪れた人生最大の危機。それを乗り越えるために尽くしてきた妻・里田まい(30)が、現地で最も頼りにしている女性がいる。夫のチームメイト・イチロー選手(40)の妻・弓子さん(48)だ。

 弓子さんは、球団の夫人会主催の和食料理教室では講師を務めることもあったという。そこで、40歳でも現役のイチロー」を支える食生活も、披露した。

「里田さんはマーくんの右ひじ故障を機に“選手生命を守るための食生活”ということに、改めて強く関心をもつようになりました。イチロー選手はこれまで、大きなケガや故障をしたことがありません。その彼を支える食の秘密を、弓子さんから教わったのです」(球団関係者)

料理上手の里田にとっても、参考になることが多かったという。

「弓子さんは『食生活にもっとも重要なのは水!』と、浄水器の使用を勧めていました。全米で、いちばんきれいと言われるシアトルの水を取り寄せることもあるそうです。またアメリカでは、和食はヘルシーだという理由から人気で、米食への関心も高いんです。お米に関しても弓子さんは妥協しません。玄米が体に良いことも説明し、自宅では精米機を使うと良いとも話していました。弓子さんの話を熱心に聞いていた里田さんは、夫が年間を通して故障なく働けるようにサポートすることが、妻の仕事だと痛感したそうです」(前出・球団関係者)

 マーくん復活を叶えた里田の働きは、弓子さんが指南した“メジャー妻の心得”を受けてのものだったのだ。

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