主夫になりたい石井一久に妻・木佐は「無理。火も付けられない」

WEB女性自身 / 2014年10月6日 21時0分

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 元メジャーリーガーの石井一久(41)と妻でフリーアナウンサーの木佐彩子(43)が6日、都内で行われた『Y’sキッチンレシピコンテスト』決勝イベントにゲストとして出席した。今年4月から吉本興業の契約社員となった石井は、新しい生活の目標と夫婦円満の秘訣を語った。

 同イベントはファミリーマートのプライベートブランド『Family Mart collection』を使ったアレンジレシピを一般から募集して審査するもので、この日は1次審査を通過した優秀作品から最優秀レシピを選出した。

審査員として美味しい料理を堪能した石井は「僕の方が経済力がないので妻に外に出てもらって、僕は内側で料理をして支えたい」と主夫としての意気込みを語るも、木佐は「無理です」と一喝。「魚の骨も取れないし、火事が怖いと火も付けられない。電子レンジの使い方も最近覚えたばかりで……」とダメさ加減を暴露していた。
 
 それでも今年で結婚15年目を迎える仲良し夫婦。食洗機も使えないという石井にも「息子と思うと愛おしい感じ。お互いに尊重しあっていますね」と温かい眼差しを向けた。片や石井も「家ではパーフェクトにやってくれているので不満はないです。朝だけは子どもを起こす声がうるさいですが」と笑顔で私生活を語った。

(撮影/桑原靖)

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