バカリズム「チヤホヤされたい」脚本挑戦でモテ期を期待

WEB女性自身 / 2014年10月7日 20時0分

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10月7日、都内でフジテレビ系新ドラマ『素敵な選TAXI』(14日スタート、毎週火曜夜10時)の制作発表会が行われ、お笑い芸人のバカリズム(38)と俳優の竹野内豊(43)らが出席した。

同作で連ドラの脚本に初挑戦しているバカリズムは、「モテたいから」という理由でオファーを快諾したと周囲に話しているそうで、「芸人という本業がありながら連ドラの脚本をやると、すごく“多彩感”がでるじゃないですか。いろんな女性タレントさんからチヤホヤされるかなと、ぜひやらせてほしいと引き受けました」と本音を明かした。

しかし、実際は多忙すぎて「モテているかすら分からない」らしく、「5話の脚本がまだできていなくて・・・」と焦りを吐露する場面も。それでも「女性は大好き」と強調し、「一人でも多くの女性に、一秒でも長く囲まれていたい。そういう仕事ならノーギャラでいい」と話し、会場を笑いで包んだ。

ドラマ『素敵な選TAXI』は、過去に戻ることができるタクシー運転手の枝分(竹野内)と、そのタクシーの乗客たちによる1話完結型。毎回、豪華ゲストが登場する予定だ。

(撮影/高田太郎)

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