和田正人 主演舞台へハツラツ「35歳だけど大丈夫。体脂肪は1桁!」

WEB女性自身 / 2014年10月9日 19時0分

 若手俳優集団『D-BOYS』の新舞台、10th Anniversary Dステ 15th『駆けぬける風のように』の公開稽古が9日行われ、主演の和田正人(35)のほか、遠藤雄弥(27)、陳内将(26)、堀田新太(22)らが登場した。結成10周年という節目を迎えてから最初の舞台の初日となった今日、それぞれが開幕に向けて意気込みを語った。

 『駆けぬける―』は、人気演劇集団『キャラメルボックス』の人気作で既に完結している『立川迅助』シリーズをDステ用にオリジナル作品として書き下ろしたもの。和田は剣術も学問もできないが、足だけは速い新選組隊員・立川迅助を演じる。「かなり我々気合が入っています!プレッシャーも感じているし、ワクワクもしています。D-BOYS旋風を巻き起こしていければ」と気合充分に語った。また、陳内も「D-BOYSという集団と新選組は似ているところがあると思う。命をかけていることろが見どころです」とアピールした。

 和田によると、注目は立川が舞台をところせましと駆けまわるシーンだという。和田自身、日本大学在籍時に箱根駅伝を走った経験があることから、「35歳ですが大丈夫です。毎日ジョギングしているし、体脂肪率も一桁をキープしています」と自信ありげに話した。

(撮影/河崎文雄)

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