ビッグダディ 無一文でも「6回めの結婚?あるかも」

WEB女性自身 / 2014年10月15日 10時0分

 今年、タレント業に本格進出したビッグダディこと林下清志氏(46)。5日早朝、盛岡市内の自宅が燃え、築36年の借家は全焼した。「パンツ一丁で逃げ出した」と、切迫した当時を振り返る。

「あの日、あと10秒火災に気づくのが遅かったら、生きてなかったと思う。出火直後、1階で寝ていた知人が、動転した様子で『近くで火事です!』と起こしに来たので、野次馬として一緒に行こうと声をかけたのかと思い、2階から下に降りたら、うちが火事だった。火元は1階の奥。火元を確認する際、扉を開けた瞬間、ドン!という音とともに火が大きくなりました」

 命からがら自宅から脱出したダディ。なくしたものも、さまざまだ。

「枕元には、週明けに奄美で高校生活を送る娘たちの学費を振り込むために、早めにもらったギャラ40万円を置いていたの。あと、前妻の美奈子との間に生まれた蓮々(れんと)のへその緒や、初めて買った靴やイスも……全部、燃えちゃった。接骨院として開業して、高額な医療機器も置いていたから、家財道具には保険をかけていました。満額だと400万円支給されるけど、公的な書類にまとめてからの請求なので、支払われるのはしばらく先。確かに悔しいけど、なくして泣きたくなるほどのものはなかったから、その意味でのダメージは少ないね」

 自宅焼失の前には、初レギュラー番組だった『バイキング』(フジテレビ系)をわずか半年で失った。さらに、火事の1カ月前、なんと、本誌でお披露目をし、4月に再婚したばかりの三由紀さんと別々の人生を歩む決断を。結局、事実上の別居婚だった。

「彼女と価値観はほとんど一致していたけど、あるひとつの考えだけは俺と相違していたのが大きかった。一緒に暮らしたのは1週間ほどで6月には別れ話になり、8月に離婚。三由紀との離婚と同時期に、美奈子から、『自分のところにいる子供たちとの養子縁組を解いてくれ』と言われて、解除しました。再婚?三由紀と結婚する前は『もう結婚はしないな』と思っていたけど、ジャンケンで負けて再々々々婚。だから、否定もしないし6度めもあるかも……。ただ“バツ5”はヒドいよな(苦笑)」

 今はわずかな見舞金と、「事務所から、1カ月は生活できる資金をかりて生活再建の真っただ中」というダディ。今後は、住まいを東京に移すという。“火事場のダディ力”で再起を図る。

(週刊FLASH10月 28日号)

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