仲間由紀恵 結婚を決めた故郷・沖縄の霊媒師「ユタの宣託」

WEB女性自身 / 2014年10月15日 10時0分

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仲間由紀恵(34)は、交際6年の14歳年上の俳優・田中哲司(48)と9月18日に結婚。その決め手になったのが、ユタの宣託だったという。ユタとは、沖縄や奄美諸島などで古くから存在する霊媒師のこと。

「沖縄には病気半分、ユタ半分という言葉があるくらい、現地ではユタの影響は大きいんです。病気や運勢などを見てもらうことが多いそうです。仲間さんのご実家でも、昔から付き合いのあるユタの方がいます。特に仲間さんのお母さんはこのユタに心酔していて、絶大な信頼を寄せているそうです」(沖縄の現地関係者)

 彼女は、結婚についても母に相談していた。

「仲間さんが仕事や人生での岐路に立ったときも、お母さんはユタに相談したそうです。今回の結婚も、彼女のお母さんが田中さんのことを見てもらって『彼との結婚なら間違いない』というユタの“ご宣託”があったからだそうです。さらに『田中さんが浮気をするのは結婚していないから。結婚すれば浮気をすることもなくなる』とも言われたそうです。結婚の日付を9月18日と定めたのも、このユタの“お告げ”に従って決めたそうです」(前出・沖縄の現地関係者)

 仲間は連ドラ『SAKURA~事件を聞く女~』の撮影もあり、年内のスケジュールはいっぱい。さらに9日には、来年秋に舞台『放浪記』に主演することも発表された。故・森光子さんの代表作を継承することになる。結婚を機に女優としての新境地も開いていく――。

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