三代目JSB岩田 新ドラマは女子ドキドキのシーン連続

WEB女性自身 / 2014年10月16日 8時0分

「僕が演じる永人が、より本物らしく見えるように相談しながら作っています。永人は、すごくかわいげがあるのに、本当に惜しいヤツなんです。人から好かれるキャラクターになるように演じたいと思います」

 そう話すのは、EXILE兼三代目J Soul Brothersのパフォーマー、“ガンちゃん”こと岩田剛典(25)。彼の出演で、早くも話題を呼んでいる新ドラマ・木曜劇場『ディア・シスター』(フジテレビ系・10月16日木曜22時スタート)。

 今回、第1話放送分の収録現場に潜入すると、ガンちゃんの上半身裸のシーンはあるわ、石原さとみ扮するヒロインと一緒に寝るシーンはあるわ、ドキドキシーンの連続だった。

「石原さんはアドリブもすごくて、リハと本番で芝居が違うことがほとんど。そのおかげで、自分も引き出してもらっている感じがあります。同じ芝居をただ繰り返せばいいってものではないんだなあ、と勉強になりますね。メンバーから『さわやかに決めてるね』って言われて、もっとやってやろう!と。現場で緊張しませんが、内心いっぱいいっぱいです(笑)」

 10月15日には、三代目J Soul Brothersの新曲『C.O.S.M.O.S.〜秋桜〜』が発売される。

「この演技経験が、間違いなく表現者としてプラスになっていると感じています。パフォーマーとしてもいろいろ挑戦したいですね」

女性自身

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