ジョージ・クルーニー「不妊治療しない」結婚契約書の仰天内容

WEB女性自身 / 2014年10月17日 8時0分

「2人の新居はロンドン郊外になるそうです。新妻のアマルさんがロンドンにある有力弁護士事務所に勤務していますからね。新居の価格は約8億7千万円とも報じてられていますが、クルーニーがアマルさんにプレゼントしたそうです」と語るのは、ロサンゼルス在住のジャーナリスト。

 これまで数々の美女と噂になってきたハリウッド俳優、ジョージ・クルーニー(53)を射止めたのは、レバノン生まれで英国籍を持つ国際弁護士、アマル・アラムディンさん(36)。9月29日、イタリア・ヴェネチアの高級ホテルで行われた披露宴には、俳優マット・デイモン(43)やモデルのシンディ・クロフォード(48)ら大勢のセレブが集まった。

結婚前、2人は結婚生活に関する細かい取り決めをした契約書を交わしているが……。

「アマルさんがこれまで通り国際弁護士の仕事を続けられるように、“家事はいっさいしない”“不妊治療はしない”といった条項が盛り込まれました」(前出・ジャーナリスト)

 クルーニーは、介添人を務めたマット・デイモンに「子供についてはあくまで自然な流れに任せるつもりだ」と語ったという。

「いかにも年下妻に尻に敷かれているように見えますが、『トクをするのはクルーニーのほうでは』と語るハリウッド関係者も多いのです。彼は4年後に、カリフォルニア州知事に立候補することも考えているそうです。その際には、人権問題が専門で元国連事務総長のアドバイザーとしても活躍しているアマルさんの存在は、集票にも役立つでしょう」(前出・ジャーナリスト)

 結婚契約書には、州知事夫人になったときの条項も書かれているのだろうか――。

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