綾瀬はるかが語る恋愛観「年下は頼りなさそうだから…」

WEB女性自身 / 2014年10月17日 8時0分

 10月スタートのドラマ『きょうは会社休みます』(日本テレビ系)で、彼氏いない歴=処女歴=年齢=30歳のOL、“こじらせ女子”の青石花笑を演じる綾瀬はるか(29)。これまでと、これからの恋愛観を語ってくれた。

「恋する前に妄想だけが膨らんじゃう(笑)。結婚しちゃってるときがあります。付き合ってもいないし、出会ってもいないのに(笑)。映画を見て主人公に恋をしちゃって、わ〜って盛り上がって、すぐに子供のこととか想像しちゃう。人に言うとけっこうドン引きされるけど『顔は向こうにそっくりで』って(笑)」

「長く付き合ってしまうと情が入ってしまうし……。『この人、違うなあ』と思っても、相手が悲しむのがイヤだから……って考え込むタイプなんです。でも、それってよくないですよね。自分の人生なんだから。一緒にいて自分がワクワク楽しくないと、相手のことも幸せにできない、とは思ってはいるんですよ」

「20代の前半までは『コレを言ったせいで嫌われたかも!』って悩むことがよくありました。勝手に思って、ん〜って落ち込む。でも、年を重ねてだんだん『まあいいや』って感覚になってきたから、躊躇しないで、きっと思ったことはちゃんと言えてる気がします」

「好きなのは誠実な男の人。困ってるときに『こうだよ』って声をかけてくれると、『あ、いいな!』って思う。誠実な感じ、という意味では、仕事を一生懸命している人なんかも。あとは、話していて面白い人がいいですね。年下は頼りなさそうな感じがするから、あんまり。私、頼りたいんです」

「見渡す世界を広げていきたい。仕事もプライベートも恋愛も、全分野で考えすぎてこじらせることはあるけど、年齢を重ねて、まわりや全体も考える余裕が出てきた気がしますね。昔はもっと、目の前のことにがむしゃらで、世界がせまかったので。今は、諦めというか、開き直りも覚えたし(笑)」

女性自身

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