一青窈 家庭壊すも「不倫略奪」失敗で同棲解消お引越し

WEB女性自身 / 2014年11月1日 7時0分

 道ならぬ恋は燃え上がるが、成就したとたん冷めてしまうのが世の常。「略奪」に燃えた歌姫の恋は、ひっそりと終わりを告げていたーー。『もらい泣き』などのヒット曲で知られる一青窈(38)の不倫愛が報じられたのは’07年1月。相手は音楽プロデューサーの小林武史氏(55)だった。

 当時小林氏は、妻であるミュージシャンのakko(41)とユニットMy Little Loverを結成、2人の子供にも恵まれていた。だが、小林氏は一青に溺れた。一青の家に通いつめ、人前でも堂々と手をつないでデートした。そして’08年の元日、小林氏はついに離婚する。愛人が正妻に勝ったかに見えた瞬間だった。

 まもなく一青と小林氏は、都内のマンションで同棲を始めた。’10年4月に発売された一青のアルバム『花蓮街』で全曲を小林氏が作曲、’12年6月の『一青十色』でもプロデュースを務めた。一青主催のクリスマスパーティでは、当然のように隣同士に座った。2人は公私ともにパートナーだった。だが、安定を得た愛は長くは続かない。

 10月下旬の肌寒い日、一青は世田谷区内の一戸建てにいた。実家のあった土地を舞台女優の姉・一青妙(44)と分割。そこに建てた家にひとりで引っ越して住んでいるのだ。

「2人はすでに破局しています。同棲も解消してしまいました。10月に発売された一青さんの新しいアルバムには、小林さんはまったくかかわっていません」(一青に近い音楽関係者)

 帰宅した一青に声をかけると、無言のまま猛ダッシュで、玄関に入っていってしまった。

「小さいころに父親を亡くした一青は、子供のいる温かい家庭に憧れていた。だが小林は、別れた妻との子供を大切にしていて、一青との入籍や、子供をつくることまでには踏み切れなかった。じれた一青から、別れを告げられたようです」(別の音楽関係者)

 それまでも2度大きなケンカをして、別れと同棲を繰り返していたという。一青が一戸建てを建てた3度めは、もうよりは戻らないだろう。

 一青の所属事務所では、「現在、小林さんと交際はしておりません。もう大人ですので、私生活については本人にまかせています」と破局を認めた。

 akkoの幸せを壊して得た小林氏との暮らしは、長くは続かなかった。それでも一青は「恋に破れて、次の恋に臆病になることって、私はないんです」と最近のインタビューで語っている。

(週刊FLASH11月 11日号)

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