新田恵利 闘病のなか始めていた“認知症母”の介護生活

WEB女性自身 / 2014年11月5日 8時0分

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 ‘85年におニャン子クラブ会員番号4番として芸能界デビューした新田恵利(46)。来年、芸能生活30周年を迎える彼女だが、今年9月には85歳の母が骨折のため入院。最近のブログでは介護の様子も明かしている。

《朝から洗濯機を2回回し、旦那に朝食を作り、ワンコにも朝食。家中のゴミを集め、旦那を見送りながらゴミを持って行って貰い、母の様子を確認。初めて車イスで病院へ行く事になったので、洋服を用意!》(10月27日付)
 
そんな新田は、介護生活について次のように語る。

「母の介護は軽い認知症の症状もあったので、ブログに書くべきか悩みました。でも私と同年代の方やファンの方も“親の介護”に向き合い始める時期だと思い、参考にしてもらえればと考えブログで公表することにしたんです。おかげさまで母は退院しており、頭もはっきりしています。役所で介護認定を受けるための手続きをしたり、大人用のオムツを買いにいったりと大忙しのうえ、突然のことでしたのでわからないことばかりでした」 

実は彼女自身も、体調問題を抱えている。

「昨年4月、テレビ番組『主治医の見つかる診療所』(テレビ東京系)で、人間ドックを受けたら、軽度の心臓の疾患と脳動脈瘤(脳動脈に発生する瘤)が発見されたんです。手術を受けるかどうか決定するまでは数カ月かかり、私も思い悩みました。しかし大きさが5ミリ以下だったこともあり、手術は受けないことにしました。経過観察は必要ですので、今後も毎年ゴールデンウィークあたりには、検査をすることにしています」

9月には舞台初出演も果たした新田。仕事に主婦業に介護にと大忙しの日々だが、実は新たな目標も……。

「実は脚本を書きたいと思っています。元々、文章を書くことが好きで、すでにエッセイや小説は書いているんです。昔、ある脚本家の方から、『(小説の文章に)会話が多いので、脚本家に向いている』と、言っていただいたこともあるんですよ。そんなことを考えていた矢先に9月の舞台のお話しがありまして……。舞台では役者としての視点ばかりではなく、脚本家としての視点でも勉強させていただきました」

来年の芸能生活30周年では、新たな顔もみせてくれそうだ――。

女性自身

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