新関脇・逸ノ城 休日は「相撲とモンゴル映画のDVD鑑賞」

WEB女性自身 / 2014年11月5日 8時0分

先場所、新入幕ながら1横綱2大関を破り、昭和以降最速で関脇に昇進した逸ノ城駿関(21)。モンゴル出身の新星は、土俵の上ではいかにもふてぶてしい表情だが、勝負の場を離れれば、少年のような笑顔を見せる。ふだんあまり相撲を見ない女性からも「カワイイ~!」と、人気急上昇中だ。そこで本誌は、九州場所の直前、いまもっとも注目を集める若きニューヒーローを独占直撃! そのキュートな素顔に迫った。

――新関脇として臨む九州場所。期待も大きいですが意気込みは?
「そうですね。いろんな人から期待してもらっていますが、あまりプレッシャーなどを考えすぎないよう、自分の相撲を取っていきたいです。自分は、ここ(心臓を指さして)が強いほうじゃないんで(笑)」

――九州場所では横綱、大関はじめ上位陣との対戦が続くけれど、自信のほどは?
「思いっきりやるだけです。とりあえず、勝ち越しできるように頑張りたいです」

――休日の過ごし方は?
「趣味は特にないんです。部屋では、昔の相撲の取組をDVDで見たり。貴乃花親方が現役のころの相撲とかですね。あとはモンゴルの映画もよく見ています」

――まだ21歳。いまは相撲一筋?
「いや~、そんなことないっす。相撲以外のことも、いろいろ考えたりもしますよ」

――モンゴルの方は結婚の早い人が多いけれど、やはり結婚のことなんかも?
「結婚なんて、まだまだ(笑)」

――いま彼女はいない?
「いないです(笑)。もう少し番付が上位に上がってからですかね……。彼女がほしい気持ちはあるんですけど、いまはいませんね(笑)」

 彼が好きな言葉は、『一生懸命』。これは、モンゴルから留学してきた当初、母校・鳥取城北高校の恩師に「何でも一生懸命にやるんだよ」と、教えられたから。いまでも毎日、この言葉を思い出しながら稽古に励んでいるそうだ。横綱という夢を切り開くため、努力の日々は続いていく。人気者になってからも、おごらず、素朴で笑顔を絶やすことのない逸ノ城関。ますます応援したくなりました!

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