松野有里巳“ribbon仲間”永作博美とLINE交友続ける

WEB女性自身 / 2014年11月6日 19時0分

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‘89年に永作博美(44)、佐藤愛子(41)とともにアイドルグループ『ribbon』としてデビューした松野有里巳(41)。現在はインストラクターとして、ジムで40~50人ほどの会員に、エアロビクスなどのレッスンをしている日々だ。

「スポーツインストラクターとして、いまは週に15本、レッスンを受け持っています。1日に3本と言うペースですね。これでも一時期より少なくしているのですが」

25年前に彼女がアイドルデビューしたのも、“ダンス好き”がきっかけだった。

「高校生のころディスコにハマってまして、きちんとダンスを習いたいと考えていたんです。そんなときにテレビで、無料で3カ月間、ダンスと歌のレッスンを受けられるという告知を聞きまして……」

それはテレビ番組『パラダイスGOGO!!』(フジテレビ系)のオーディションで、彼女はタレント育成グループの『乙女塾』の1期生に選ばれた。

「同じ1期には永作博美ちゃんや、宮前真樹ちゃん(41)もいて、仲良くなりました。宮前ちゃんが先に『CoCo』としてデビューしたときはうらやましかったですね。その後に私たちもデビューしましたが、『ribbon』としての活動は振り返ってみても、楽しい思い出ばかりです。永作ちゃんと(佐藤)愛子ちゃんとは、いまでもLINEでやり取りしていますし、半年に1回くらいのペースで集まっています。まったりとお酒を飲みますが、永作ちゃんは子供が生まれてから酒量が減ったようですね(笑)。カラオケに行ってribbonメドレーを歌うこともありますよ」

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