江角マキコ 好感度急落で「今後は路線変更も」と関係者

WEB女性自身 / 2014年11月12日 17時0分

「江角は長女が通う名門私立小学校のママ友だった一茂の妻と対立していた。当初、ブログで“ママ友いじめ”を受けていたと主張したが、落書き事件が露呈し一気に分が悪くなった。“落書きは元マネージャーが独断で書いた”と主張したが、一茂側が被害届を出し、元マネージャーは警察から事情聴取を受けた」(芸能プロ関係者)

 元マネージャーが長嶋一茂宅に「落書き」した騒動から2カ月が経過した11月上旬。都内にある豪邸から出てきた江角マキコ(47)は、この日もマスク姿で仕事へと向かっていった。

 江角は一連の騒動を謝罪したものの関与は否定。レギュラー出演番組の降板はなかったが「いまだにテレビ局には広告代理店から『彼女はリスクが大きすぎる。ほかのタレントにして』といった要請が来ている」(事務所関係者)。

 そんな江角が真っ先に決断したのが、長女を都内のインターナショナルスクールに転校させることだった。

「もちろん娘の英語力を伸ばす目的もあるが、今回の騒動で江角は“ママ友たち”との派閥争いに疲れ果てている。自宅からは遠くなるが、保護者づき合いの比較的淡白な外国人ママが多いインターを選んだようだ」(江角の知人)

 今回の娘の転校で、授業料は2倍以上に。「勉強代」は高くつくのが世の常だ。騒動後、公の場に出ることもなくマスコミを避ける日々が続く江角。じつは長嶋側がまだ被害届を取り下げていないという情報もある。

「大手から独立し、今は個人事務所スタッフが懸命に売り込むが、騒動で女性からの好感度が急降下。テレビの仕事が増える可能性は考えにくく、今後は低予算の映画や舞台へと路線変更するのでは」(テレビ局関係者)

(週刊FLASH11月 25日号)

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