磯野貴理子 脳梗塞1カ月…夫が明かす「試練のリハビリ」

WEB女性自身 / 2014年12月2日 0時0分

写真

「やっぱり“死ぬ怖さ”が身に染みたのか、本人はいま『お酒はきっぱりやめる!』と言っています」と苦笑しながら近況を明かすのは、磯野貴理子(50)の24歳年下の夫(26)だ。貴理子は10月23日に脳梗塞を発症し、緊急入院。あれから1カ月。いま、貴理子はどれくらい回復したのか。夫の営む飲食店を訪ねて、話を聞いた。

「確かに、入院してからちょうど1カ月がたちましたね。発症当時にくらべれば、現在はかなりよくなってきていると思います。ただ入院生活もひと月になると筋肉とかも衰えてきたりするので、バイクを漕いだりと、リハビリ室の中で彼女は毎日、頑張っています」

入院当初に聞いていた“順調な回復ぶり”から、貴理子はもう元気に退院しているのでは……と予想していたが、実はまだ入院中だという。

「記憶を鍛錬するパズルなどもやっています。あと、僕が5~6個の数字、たとえば『4、3、8、7、2』と言うと、それを彼女がオウム返しに言ったり、それを末尾から逆に復唱したり。これ、僕でもなかなかできないほど難しいんですが、彼女は全部こなしていますよ(笑)。数字も5個から6個、7個とどんどん増やしています」

彼女は、こうしたリハビリも苦にしてはいないという。

「今は他にやることがないので、彼女は『リハビリが楽しい』と言って、毎日頑張ってやっています。リハビリって頑張ったら頑張っただけ、前に進めているって彼女も実感できるようで、『やりがいがあるわ』って。でも、これまでは食生活も偏っていましたし、寝る時間も不規則で、お酒も毎日飲んでいましたからね。そういう不摂生が病気の一因だったかなと……。だから、彼女は『お酒はきっばりやめる!』と言っているんです」

貴理子は夫と一緒の時間を過ごすために、彼の店でよくお酒を飲んでいた。そんな大好きだったお酒も“断酒宣言”したという。退院のメドはついているのだろうか。

「クリスマスイブくらいは一緒にいたいですからね。その頃には家に戻って来ているんじゃないかと思ってます」

最愛の夫と“二人三脚”で頑張っている彼女。あの明るい笑顔を、また一日も早くテレビで見たい――。

女性自身

トピックスRSS

ランキング