西島秀俊 ロケ現場を取り囲むアラフォー女性軍団の熱視線

WEB女性自身 / 2014年12月9日 0時0分

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 冬晴れの12月初旬。東京・上野公園で、来年1月スタート連ドラ『流星ワゴン』(TBS系)の撮影ロケが行われていた。正午過ぎにスタッフが機材をセッティングすると、早くも人垣ができ始める。そこに颯爽と登場したのが、主演の西島秀俊(43)だ。

 西島といえば先月、16歳年下の一般女性・Aさん(27)と結婚することを発表したばかり。世の女性たちはこぞって悲鳴を挙げていたが、現場は相も変わらず熱視線を送り続けるアラフォー女性たちが取り囲んでいた。

今回のドラマで、西島はリストラ宣告されたサラリーマンを演じる。妻から離婚を切り出され、息子の家庭暴力や末期がんの父親との確執にも悩むという“ハッピーな私生活”とは真逆の役柄だ。役作りのためか、ムキムキだった“筋肉ボディ”は消えてスリムに。顔も以前よりやつれて見え、胸板も明らかに薄くなっているようだった。

「ストイックな西島さんらしく、今回は疲れ切った表情を出すために体重を落としているんです。大好きだったジム通いも回数を減らし、過度な筋肉がつかないように気をつけています。食生活は、婚約者女性のAさんが徹底管理。西島さんの注文通りにカロリー計算した“愛の手料理”を作って、減量をフォローしてくれているそうです」(ドラマ関係者)

 そんな“変身”した彼が登場するや、アラフォー女性たちから「キャ~!西島さ~ん!!」と悲鳴のような歓声が上がる。その声に反応した修学旅行生や観光客も足を止め、現場は混乱状態に。携帯で写真を撮ろうとする女性が続出し、制止するスタッフとのせめぎあいも繰り広げられた。だが騒ぎにも慣れているのか、当の西島は役に入り切っている。OKが出ると、すぐさまモニターへ。監督と話しながら真剣な表情で映像をチェックしていた。

「撮影の合間には、場を和ませようと積極的に話しかけてくれますよ。この日は、通り過ぎた外国人カップルが持っていた“自撮り棒(=携帯電話で自分を撮影する際に取りつける長い棒)”に注目。『何あれ?』と爆笑すると、同じものを持っていた女性スタッフの携帯を覗き込んで、質問攻めにしていました(笑)」(前出・ドラマ関係者)

 撮影が再開すると無邪気な笑顔を一変させて、憂いを帯びた表情になる西島。そんなギャップに、見守っていた女性たちからはため息が漏れていた。作品ごとに新たな一面を見せてくれる西島。そんな彼に、ファンたちは熱い視線を投げかけ続けている――。

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