松坂大輔に単身赴任決意させた妻の「私は日本に帰らない」

WEB女性自身 / 2014年12月9日 0時0分

「9年ぶりに日本球界に復帰することになった松坂大輔投手(34)ですが、実は家族をアメリカに残しての“単身赴任”になるのだそうです」と語るのは、ボストン在住のジャーナリスト。12月5日、福岡市内でソフトバンクホークスへの入団会見を行った松坂。3年間で12億円という破格の契約だ。

「1年4億円という年俸もそうですが、野球選手としては“晩年”に入った松坂にとって、先発ローテーション入りを提示されたことは非常に魅力的だったそうです。米大リーグでは、リリーフ投手としての起用も増えていましたからね」(前出・ジャーナリスト)

日本球界への復帰を決意した松坂だったが、倫世夫人(40)は帰国に難色を示したという。夫妻には9歳・6歳・4歳の3児がいるが、倫世夫人は子供たちをアメリカ、特にボストンで育てることにこだわっているのだ。彼女は、知人にはこう漏らしているという。

「子供たちを国際舞台で活躍できる人間に育てたいの…」

 松坂一家の“ボストンの家”は高層マンション。周囲は、緑あふれる環境だという。

「部屋数が12もあり、家賃は月額400万円だそうです。子供たちは地元のセレブの子弟が通う、私立の小学校や幼稚園に通っています」(前出・ジャーナリスト)

 その学費も3人で年間1千万円を越えるという。さらに9歳長女はクラシックバレエにフィギュアスケート、6歳長男は体操教室にフィギュアスケートと、“お稽古”で大忙しだ。倫世夫人の「私たちは日本には帰らないから……」という主張を受け入れて単身赴任することになった松坂だが、日本で羽を伸ばすというわけにもいかないようだ。

「倫世さんは実家の実母に、“夫が浮気などしないように、しっかり見張っていてほしい”と、頼んだそうです」(倫世夫人の知人)

 ソフトバンクのホーム球場がある福岡市と、倫世夫人の実家がある筑紫野市は20キロ足らずの距離。5歳年上妻と3人の子供たちのボストン・セレブ生活を守るため、夫・松坂の奮起は続く――。 

女性自身

トピックスRSS

ランキング