セカオワ 紅白初出場の陰にあった「三宅裕司夫妻の風水パワー」

WEB女性自身 / 2014年12月26日 11時0分

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「血のつながりより深いって感じはあるよね。これだけ一緒に一緒にいると言わなくても何となくわかるよね」(『JUNON』2014年10月号)

 自分たちの関係について月刊誌のインタビューでこう答えていたのはSEKAI NO OWARI(以下セカオワ)のボーカル・深瀬慧(29)。紅白初出場でも話題になっている4人組バンドのセカオワは、共同生活をしていることでも知られている。

 通称・セカオワハウスは、東京都内の閑静な住宅街にあり、レンガ風タイルの2階建てだ。風呂やキッチンは共同だというが、地上2階地下1階で、延べ床面積は約300平方メートル。現在はバンドメンバーほかスタッフも含めて9名で生活しているという。地元の不動産業者は言う。

「6LDKほどの物件と思われます。かなり大きな家ですが、それだけに逆に借り手が見つかりにくく、このあたりの相場では、家賃は高くても月60万円ぐらいでしょう」

 9人で割ると1人6万6千円ほどになる。もともとこの家は20年前に三宅裕司(63)が新築したもの。三宅は6年前に売却しているが、当時のインタビューで次のように語っていた。

《うちの女房が最近そういうもの(※風水)に凝っていて…、(建てた家は)方位的にも家相的にもバッチリですから、家庭生活もいたって円満、仕事も順調》(『週刊文春』’96年2月29日号)

 何とセカオワハウスは、三宅夫妻が風水を駆使した家だったのだ。紅白初出場も“風水御殿”のおかげ!? 風水パワーで、’15年も人気が続きそうだ。 

女性自身

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