SMダブル不倫お天気お姉さんが本誌に弾いた「ショパン」

WEB女性自身 / 2015年1月7日 6時0分

「不倫が報じられたことで、岡村さんと佐藤さんは揃って退社する方向で話し合っていると聞く。お天気キャスターとしての再起は難しい」(芸能関係者)

『ひるおび!』お天気キャスター・佐藤大介(41)と気象庁関係者A氏、2人の妻子ある男性と同時進行で不倫していたと「週刊文春」で報じられた気象予報士・岡村真美子(30)。

 ’11年4月から『NHKニュース7』の気象予報を担当。清楚な雰囲気から、指示棒を魔法のステッキに見立て“魔法少女”という愛称がついていた。だが騒動のダメージは大きく、記事が出ると同時に、佐藤ともども降板となってしまった。

 岡村と佐藤は同じ気象予報会社『ウェザーマップ』に所属している。記事によると、佐藤の自宅に嫉妬に駆られたA氏が押しかけ、警察沙汰になったという。

 また同誌には岡村と佐藤のプライベート写真が掲載され、『A氏との性行為の様子を佐藤に逐一報告し、佐藤はそれに興奮する性癖だった』『佐藤に“真美子とAの性行為が見たい”とせがまれ実行したこともある』と話したと報じられている。

 事実とすればとんだSM行為だが、岡村は国立音大卒、プロピアニストの肩書を持つ才媛。父親は元大学教授、母親はフルート奏者だ。本誌’11年7月26日号「お天気お姉さん」特集に登場し「小学生のころから空が大好きで、星座盤片手に空を見上げているような子供でした」と語り、「リストやショパンの曲が好きですね」と得意のピアノの腕前を披露していた。

「岡村は身長151センチと小柄で目がクリクリした小動物タイプ。天真爛漫にふるまい、『友達の結婚式で群馬まで行ったら日付を間違えていた』というドジ話を披露したり、年上男性のウケがいい」(テレビ局関係者)

 純情ぶった演技で11歳年上の佐藤氏を落としたまではよかったが……。ショパンのワルツ第9番「別れのワルツ」が胸に響く、岡村真美子30歳の厳冬である。

(週刊FLASH 1月20日号)

女性自身

トピックスRSS

ランキング