王理恵 そば破局から8年…再々婚の相手は“うどん派”歯科医

WEB女性自身 / 2015年2月10日 0時0分

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2月9日、王貞治氏(74)の次女の王理恵さん(44)が再々婚を発表した。お相手については「一般の方なので」と明らかにしなかったが、発表直前に本誌はすべてを見ていた。

 2月上旬の夕方、東京・銀座に姿を見せた理恵さん。手には、大きなバッグを抱えている。どうやら誰かを待っているようだ。しばらくすると、歯科クリニックが入ったビルからひとりの男性が。身長は170センチ程度だが、がっちりとした体格。口元に髭をたくわえたワイルド系イケメンだ。2人はタクシーで東京駅へ向かい、上越新幹線に乗り込んだ。

「彼が理恵さんの旦那さんです。今は別々に暮らしていますが、まもなく都内の新居で同居予定です。お相手は、東京を中心に複数のクリニックを展開するセレブ歯科医。現在45歳です。高校時代は野球、大学時代はアメフトで鳴らしたスポーツマン。この日は、新潟にある彼の実家に向かったそうです。親戚一同が集まって結婚のお祝いをしたそうですよ」

 なんと、またしてもお相手は“医師”!さかのぼること8年前。彼女は精神科医・本田昌毅氏(44)との婚約解消騒動で世間を騒がせた。07年3月に出会い交際に発展し、12月に結婚報道が浮上。だが年末に突然、理恵さんが無期限延期を発表した。理由の1つは「本田医師のそばをすする音がイヤ」というもの。結局、翌年4月に婚約を解消してしまった。

「今の彼はグルメで高級店も数多く食べ歩いており、マナーもしっかりしています。ブログにもオシャレな店をよく紹介していますよ。つい先日には“ズルズルすすらなくても口に入るほどツルツル”なうどん店を取り上げていました(笑)」(前出・理恵さんの知人)

彼女の心を“うどん派”の彼はいかにして動かしたのだろうか。そこで理恵さん本人に“再々婚”の真相を聞いてみた。すると彼女は、こう語り始めた。

「はい、実は1月21日に入籍しました。知り合ったのは3年半前の友人の結婚式。交際は昨年夏の終わりぐらいからです。父に紹介したのは、昨年11月。本当に喜んでいました」

 結婚の決め手については「この方とだったら一生何があっても一緒にやっていけるんじゃないかなと思って」と告白。「本田医師とは違いますか?」と聞くと、彼女はこう答えた。

「あのときはあのときなりの思いはありました。でも、今の気持ちは初めての感情です」

“そば破局”から約8年。最愛の人との結婚生活を、理恵さんは満喫しているようだ――。

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