「あの連ドラ女優7人のシビアな現在」不倫のち略奪婚、逮捕、重病…

女子SPA! / 2018年3月16日 8時47分

榎本加奈子「好きになっちゃった」ポニーキャニオン

 昔好きだった人気女優が、いつの間にかバラエティ班になってMCにイジられていた…そのときの切なさといったら言葉では表せないものがありますが、まだメディアに出てるだけマシ。消息不明の人だっているんですから。

 そこで今回はかつての連ドラ女優たちのその後を追ってみました。(※年齢は現在)

◆酒井法子 「介護の仕事がしたい」発言はどこに?中華圏ではVIP待遇

 アイドル歌手としてだけでなく『ひとつ屋根の下』(フジテレビ 1993年)『星の金貨』(日本テレビ 1995年)など数多くのドラマでヒロインをつとめた女優としても有名な酒井法子(47)が、夫とともに覚せい剤取締法違反で逮捕されたのは2009年のこと。有罪判決を受けた後は「介護の仕事がしたい」と専門学校へ通っていました。ところが結局この道に戻り、パチンコ店の営業や小規模な舞台の仕事をしています。

 日本では過去の人ですが、中華圏での人気は絶大。2017年にマカオで行なわれたカジノ見本市にシークレットゲストとして出演した際は、ブースが中国人客でいっぱいに。今年1月に香港で開催した単独コンサートはチケットが3日で完売するなどでした。むこうではVIP待遇なのでギャラもよく、生活は安泰のようです。

◆藤谷美和子 更年期により心身不調?「徘徊生活」と報道

 1984年の朝ドラ『心はいつもラムネ色』(NHK)に主演後、『先生のお気に入り』(TBS 1991年)などでヒロインを務めた“元祖プッツン女優”・藤谷美和子(54)。それまで第一線で活躍していましたが、2003年に「秋篠宮さまは私の弟、紀宮さまは私の妹」と騒いで皇居に侵入しようとしたことをキッカケに表舞台から遠ざかると、2005年に結婚した演出家の夫との別居婚が明らかになりました。

 芸能活動を完全に休止していた2012年には、神奈川県小田原市で「徘徊生活」を送っていることを『フライデー』が報道。何年もの間、キャリーバックを引きずりながらすごいスピードで駅付近を歩いているといいます。夫いわく、更年期にともなう心身不調が原因だそうですが、芸能活動復帰は絶望的です。

◆榎本加奈子 略奪婚するも先妻の娘と確執。スープカレー店経営

『家なき子2』(日本テレビ 1994年)や『おそるべしっ!!!音無可憐さん』(テレビ朝日 1998年)を代表作に持つ榎本加奈子(37)が芸能界から退いたのは2005年ごろ。現在の夫である佐々木主浩(50)との不倫発覚→結婚を機にでした。

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