ローラ、松岡茉優…事務所移籍をめぐるゴタゴタ・6つの顛末

女子SPA! / 2018年5月16日 8時47分

Instagramより

 3月中旬に勃発した、タレント・ビートたけしの所属事務所退社騒動。「オフィス北野」の経営に関する問題が発覚したことが発端となり、公私を共にする女性と3年前に設立した事務所に移るというものでした。

 たけしレベルともなれば事務所が変わろうとも仕事に支障をきたさないでしょうが、他の芸能人はどうなのでしょうか。

◆ローラ 雇用契約についてのトラブルのち和解

 昨年6月、モデルのローラが所属事務所「リベラ」と雇用契約をめぐってトラブルが勃発していることが明るみになりました。「10年間の奴隷契約を無理やり結ばされている」と主張するローラ側に対し、事務所は「発掘して育ててきた」と真っ向から反論。ローラは双子の兄が設立した個人事務所「MOKA BEAR」(愛犬の名前をもじった事務所名)を基点にタレント活動を展開。CMのクライアントには事務所が変わったと通知していました。

 ところが今年4月28日、ローラが自身のSNSでリベラとの和解を電撃発表。日本での仕事についてはこれまでどおり同社が行い、海外での活動は「WME」と「IMG」が手がけることがわかりました。「これからもたくさんの夢を追いかけて頑張ろうと思います」と決意を表明していたローラは、文化を学ぶために金沢へ行ったりプラスチック問題に関する現状を発信したりするなど、ソーシャライトのような取り組みにも積極的です。

◆宮崎あおい、多部未華子、松岡茉優 看板女優3人が一気に移籍

 女優の宮崎あおい、多部未華子、松岡茉優が15日までに、事務所を移籍したことが、明らかになりました。「ヒラタオフィス」から「ヒラタインターナショナル」へと、系列内の事務所同士のため一見、業務上の理由のようですが、それだけではないようです。

 宮崎あおいは今年3月末に就任したヒラタオフィスの新しい社長に対して根強い不信感があり、3月末に長年、宮崎のマネージャーを務めている女性の社長が就任したヒラタインターナショナルへと移籍したと報じられています(『女性自身』4月25日)

 また『女性自身』(5月15日発売)が報じるところによると、松岡茉優はマネージャーとの人間関係に悩んだ上の移籍だということです。3年前に松岡茉優は、写真週刊誌に俳優と自転車に二人乗りしている写真を掲載されたことがきっかけで公共機関のCM出演がご破産になり、当時のマネージャーは19歳だった彼女を数時間にわたり罵倒したそうです。その後、そのマネージャーが担当から外れても、彼女のトラウマは消えることがなかったようで、昨年12月母と一緒に事務所を訪れて移籍を嘆願したと報じられています。

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