自分の「オバサン化」に気づく平均年齢は?みんなの“自覚エピソード”に共感

女子SPA! / 2018年11月8日 15時45分

イラスト提供:パナソニック

 アラサーにもなると、自分の顔を見て「げっ、老けてる……」と愕然とする瞬間に出会うものです。そんな「オバサン化」を自覚するシーンを、パナソニックが調査。その結果を見ると、女性の大半が「あるある!」と共感するものばかり。

「若い頃とは違うのね……」と認めざるを得ない、女子たちの悲しいエピソードを集めてみました。

◆自分のオバサン化あるある

 ほうれい線、顔のたるみに悩んでいる30~40代女性109名に行われた同調査で、みんなが自分のオバサン化を自覚したのはこんなシーン。

・電車の窓に映った自分のたるみ顔に気付き、驚いた。マッサージをしても、効果すら感じられなくなってきた……。(エイジングサイン自覚年齢:35歳)

・自分の写真を見てショック! いつの間にか笑いジワができていて、20代なかばの写真を見返すと、頬のハリが全然違った。(エイジングサイン自覚年齢:30歳)

・メイク直しで、エイジングを自覚。リップやアイラインのヨレより、ほうれい線にファンデーションがたまっていることに一番目がつくのは重症だと思った。(エイジングサイン自覚年齢:35歳)

◆他人のオバサン化あるある

 自分のことは棚において、周囲の女性のオバサン化にもつい目がいってしまうのが、女性の本音。同年代の女性のエイジングサインに気付いてしまった瞬間は……?

・同年代の女性に会うと、目元のシワやほうれい線をチェック。自分と比較してしまう。(40代前半)

・照明が明るい店で、友人の鼻から口元にかけて頬がたるんでいたことに気付き、まじまじと顔を見てしまった。(40代前半)

・アイドル級のかわいさだったモテ子の同級生と偶然再会。頬からフェイスラインのたるみがすごくて…。あんなに可愛かった子がこうなんだから、自分はもっとひどいんだろうと思った。(40代前半)

◆オバサン化を決定付ける三大パーツ

「自分のエイジングを感じる顔のパーツ」として挙げられた回答は、多かった順にフェイスライン、ほうれい線、目元、口元、頬となりました。

 一方「同年代の女性の顔で、エイジングサインとして気になるパーツ」については、くっきりとしたほうれい線、目元のしわ、フェイスラインのたるみ、頬のたるみ、口元のしわが多く挙げられました。

 これらに共通する上位3つのパーツが、ほうれい線とフェイスライン、目元のしわ。つまり、この3つがオバサン化を確定してしまう三大パーツと言えそうです。

 ちなみに、みんなが自分のエイジングサインを自覚した年齢は、平均33.9歳でした。30歳を過ぎたら、自分で思っている以上に、まわりからはオバサンに見られているものなのかもしれませんね……。

【「顔のエイジングサインの平均自覚年齢」に関する意識・実態調査 概要】

・調査対象:「ほうれい線」「顔のたるみ」に悩んでいる30~40代女性109名

・調査期間:2018年7月22日~2018年8月10日

・調査方法:インターネット調査+商品試用調査

<文/佐藤まきこ>

【佐藤まきこ】

女性誌のエディターやファッションビルの広告・プロモーションのプランナー、コピーライターとして長年経験を積み、フリーランスのエディター・ライターへ。ハワイ在住。Instagram:@hawaii_milestone

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