イケメンIT役員の裏の顔。アブノーマルな“豪遊”でストレス発散

女子SPA! / 2019年3月26日 15時46分

 どんな人間にも多少の裏の顔があるものですが、それを知ったときのギャップがあればあるほどショックは大きいですよね。

 有名大出身でIT企業役員、イケメン、高身長。まさに3K(古い)が揃った大原浩一さん(仮名・34歳)は、ディーンフジオカのような甘いマスクで学生時代は「王子」というあだ名がついていたそうです。

 そんな大原さんは28歳のときに結婚し、今は1児の父。モデル体型でエキゾチック美人の奥様とかわいいお子さんに囲まれて、幸せな生活を送っています。しかし、そんな完璧な大原さんにはある秘密があるようです。それを教えてくれたのは、大原さんの後輩Aさんでした。

◆デキすぎなイケメン先輩のヒミツを後輩が暴露

「大原先輩は若い時から東南アジアが好きで、タイ、フィリピン、カンボジアなど様々な国に行っていました。周りの女子からは『旅行好きな爽やか王子』なんて言われていましたが、それはSNSだけの表向きの顔。大原さんがアジアに行く本当の目的……それは風俗なんです」

 いきなり衝撃的な内容が飛び出しましたが、一体どういうことなのでしょうか。

「大原さんは日本では爽やかにふるまっているんですが、一歩日本を出るととにかく性欲がすごいんです。まぁ、向こうの薬局で合法の精力剤を買って飲んでいるというのもありますが、1日3回は風俗に行っています。

 本人は『日本では周囲からのプレッシャーで疲れる。海外で遊ぶことは唯一のストレス発散だ』と言っていますが、さすがにあの性欲にはついていけませんよ。僕も何度か一緒に行ったことあるんですが、1日2人が限界でしたね。

 大原さんの場合、昼間にソープで1回、夕方にマッサージで1回、夜はビキニバーか欧米からの旅行客をナンパして1回。僕が昼間風俗に行って『もう無理です』と言うと『お前、何のために来たと思ってんの!?』といきなりキレられて参りましたよ……」

◆海外での信じられない豪遊ぶり

 後輩と一緒に海外へ行くときは、すべて奢ってくれるという大原さん。しかし、凄まじさは他にもあるようです。

「すごいのは性欲だけじゃなく、プレイ内容もハードなんです。タイやフィリピンはニューハーフが多いんですが、“工事”前のニューハーフの風俗にいくことも。さらにそれだけじゃ飽き足らず複数プレイまで。しまいには僕にその様子を撮影しろとまで要求してくるんです。

 そんな派手な遊び方が現地の夜の女の子の間ですっかり有名になってしまい、今では大原さんがアジアに行くたび顔を指されるほどの人気ぶりに。確かにバーの女の子全員にお酒を奢ったりと金払いも良いので、一緒に行くと女の子達のサービスも良いので僕たちもオイシイ思いをさせてもらっていますけどね(笑)」

 さらに大原さんの伝説は続きます。

「最近は東南アジア以外にも足を伸ばしているそうです。この前は、韓国と北朝鮮の国境付近に風俗があるという情報を聞きつけて行ってきたそうです。他にはドイツ、オランダ、ルーマニアなどヨーロッパまで遠征も。でも、1番のお気に入りはタイとフィリピンみたいです。

 大原さんのいいところはお気に入りの女の子を絶対作らないことで、どんなにかわいい子でも絶対に連絡先は教えないそうです。なんだかんだ言っても、奥さん以外と2回目はナイそうです。まぁ、もしバレて離婚となってもイケメン風俗王として生きていくのも良いと思いますけどね(笑)」

 確かに裏の顔が激しい大原さんですが、ハイスペックな男性は周囲からのプレッシャーも大きいもの。そのプレッシャーから少しでも解放されるのであれば、海外でハメを外すのも良いのではないでしょうか。

― シリーズ「ハイスペ男の裏の顔」 ―

<文/カワノアユミ イラスト/やましたともこ>

【カワノアユミ】
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは@ayumikawano

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