22歳学生くんにハマった40歳女性が学んだ「年下の良い点と難点」

女子SPA! / 2019年4月9日 15時45分

「昔は年上が好きだったけど、アラフォー近くなってから年下男子の良さが分かってきた!」なんて方って多いのではないでしょうか?

 そもそもアラフォーにもなると、同年代の男子が結婚してしまっているので、選択肢が年下しかないという説もありますが…。

 なんでも、近頃話題のパパ活ならぬママ活で、若い男子にハマっているアラフォー女性が急増しているとか…。ガゼン興味がわいたイケメン大好きライターの筆者M(40歳/独身)。

 情報通の友人から聞いた男子大学生専用のママ活アプリを使い、大学生たちとマッチングしてみました。その詳細レポートは過去記事を読んでいただくとして、今回は年下男子と会うメリットとデメリットをお伝えします。

◆22歳の若者男子との時間に癒やされ、深みにハマった

 アプリで会った大学生は、東大・東工大・慶応大学・東洋大学などの3~4年生の子たちです。そしてある一人の私立大学生にハマってしまい、今でも毎週のように会い続けています……。
 出会ったのはママ活アプリですが、おこづかいやデート代を全部出すわけではないので、ママ活でなく年の差交際。男子がどこにメリットを感じているのかは不明です。

 彼は22歳なので18歳も年下、年下好きの筆者ではありますが、歴代彼氏で1番年下は8個下だったので、ぶっちぎりで1番年下です。(後述しますが、その男子学生と付き合ってはいませんが)

 毎週のデートでは、ワリカンというより筆者が多めに支払う形なので、安居酒屋やせんべろ系の立ち呑み屋がメイン。もちろん大学生と話題が合うワケないのですが、一生懸命話を聞いてくれたり、色んなことに感動してくれるので、癒やされます。

 大人男子と違い、SNS世代の彼らは写真や動画が大好きで、デートの度に写真をたくさん撮ります。ツーショットもデートの度に撮って共有してくれるので、キュンとします。

 大人男子ではありえないですよね。おかげで最近の写真はその大学生だらけで、深みにハマりそうな予感。いえハマってますとも…。

 さらに毎日のように「会いたい」と連絡をくれるので、後で痛い目みるだろうなと思いつつ、婚活に充てるべき時間も大学生に捧げている始末なのです。

 5年後10年後に後悔するのでしょうか? 理性では“やめておけ”とストップがかかるのですが、感情のおもむくまま、ほぼ毎週、彼に会いに走るバカな筆者です。ええ、分かってるんですよ、自分がイタイってことはね…。

 そんな日々を過ごすなか、若い男子と付き合うメリット・デメリットを身をもって感じていますので、反面教師的に参考にしてもらえると幸いです。

◆メリット3つ

・癒やされる

 若いと経験値が少ないので当然といえば当然ですが、デートで行く場所や食事等、触れるモノすべてに“初めて”が多く、素直に感動してくれるのが可愛くて癒やされます。

・直球が嬉しい

「会いたい」もそうですが、言葉に裏がなく気持ちを直球で伝えてくれるので、分かりやすく嬉しいです。プライドの高い大人男子と比較すると、その差は歴然。

・夜も良い

 呑み過ぎで不能になることも多い大人男子と違い、若者は元気いっぱいですし、行為も丁寧です。さとり世代は欲がない・やる気がないといわれがちですが、自分の仲間うちに対するサービス精神は旺盛です。体もしまっているので、可愛い反面の男らしさにギャップ萌えも。

 …と良いことは多いですが、もちろんデメリットも。

◆デメリット3つ

・ゴチは期待できない

 大学生は当然ですが、社会人でも平成生まれのさとり世代は、女性にご馳走するという感覚を持ち合わせていない人が多いと思います。年上の女性側がおごる前提でいたほうがいいでしょう。

・ヤキモチ焼きになる

 彼の生活でまわりにいるのは同世代のキラキラの若い女子たちだということ。とても敵(かな)いません…。

・将来がみえない

 これが最大の難関。結婚等の将来がみえないということ。もちろん人による部分は大きいのですが、年齢が離れれば離れるほどライフステージが変わってくるので、結婚を急いでいる女性だと若者男子に対してモヤモヤが募ってしまいます。
 男子のほうも、結婚などサラサラ考えず熟女と遊んでみたかっただけ、ということも十分あり得ますし。

 取材で始めたものの、結果的に大学生にハマってしまった筆者ですが、関係は“友達以上恋人未満”にとどめております。関係をハッキリさせようとして会えなくなるのもつらいし、付き合ったとしても彼が結婚を意識する年代になるまで待てるのか!? 自信もありません。

 一寸先は闇だとしても、ラブい雰囲気と可愛い年下男子の癒やしは一度味わったら抜けられない禁断の果実だったのでしょうか?!ああ、コワイ!

 とにもかくにも、大学生との関係が今後どうなっていくのか、また機会がありましたら、報告させていただきます。

<文/ライターM>

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