お腹のぜい肉を削ぎ落とす、神エクササイズ2つ。くびれもゲット

女子SPA! / 2019年5月20日 8時46分

写真はイメージです

 こんにちは。ヨガインストラクターの高木沙織です。

 年々脂肪が取れにくくなっていくお腹まわり。脇腹のお肉がつまめるのは当たり前。それを、「だってもう年だから」と諦めてしまっては脂肪はどんどん増える一方です。

 それに、これからの季節は薄手のボディラインが目立ちやすい服が多くなります。なかには、海・プールに行く方もいるでしょう。そんなとき、「あー、やっぱりこのお腹は嫌だな」なんて思わないためにも、ちょっとした“進化系プランク”を取り入れることをオススメします(プランクとはエクササイズのひとつ)。

◆お腹痩せの神“プランク”をアレンジ

 これまで、お腹痩せには肘をついて体を床と平行にする“プランク”が取り上げられてきました。もちろん、プランクは素晴らしいエクササイズで筆者も毎日取り入れているのですが、「姿勢を保ったままキープするのがツラい」という声も多くいただきます。静止しているより、動いている方が気が紛れてツラさが軽減されることもあるでしょう。

 そんなみなさんに試してもらいたいのが、プランクの姿勢からお尻を上に持ち上げたり、左右に動かしたりするエクササイズです。

◆腹部中央のプニプニお肉を引きしめる

 まずは基本のプランクのポーズを取ります。

(床に四つ這いになり、片足ずつうしろに下げてつま先を立て、片肘ずつ床につく)

 そこから、お尻を持ち上げる~プランクの姿勢に戻るという動きを繰り返します。

1. 息を吐きながらプランクからお尻を持ち上げる

2. 息を吸いながらお尻を下げ、プランクの姿勢に戻る

 息を吐くとき、お腹をしっかりとへこませるようにしてみてください。腹横筋(お腹を横から包むようにつながる筋肉)に効いてきて、お腹を引き締める効果を高められるでしょう。

 回数は10回からを目標に。慣れてきたら増やしていきましょう。

◆キュッとしたくびれを手に入れる

 続いては、腹部サイドのくびれを作るエクササイズです。基本のプランクの姿勢から始めましょう。

1. プランクから右のお尻を床に近付けるように下げる

2. プランクの姿勢に戻り、お尻を左へ下げる

 この動きも10回から無理のない範囲で始めてみてください。慣れてきたら吐く息に合わせてお尻を下げ、吸う息に合わせてプランクに戻るとなおよいです。

 体幹をひねる運動によってウエストに位置する腹斜筋に効かせることができると言われています。

 2つのエクササイズをおこなうのがツラい日は、どちらかひとつでもよいです。“何もせず”に諦めてしまうのは非常にもったいないこと。

 お腹が引き締まってくると、生活習慣も引き締まってくると筆者は思っています。ぜひ試してみてくださいね。

<文/高木沙織>

【高木沙織】

美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Blog、Instagram:@saori_takagi

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