京都発「胡粉ネイル」が人気。爪にやさしく、すぐ乾いて感動です

女子SPA! / 2019年6月16日 8時45分

珊瑚¥1,300

 夏はカラフルなネイルで気分を上げたくなる季節。足元もサンダル&ペディキュアで颯爽とお出かけしたくなりますね。でも、手足すべての爪にネイルを塗ると、乾くまで時間がかかりそう…。そんな時は、速乾性の高いネイルに注目してみましょう。

 今回は、速乾性と美しい発色が話題の上羽絵惣のネイルを紹介します。

◆日本最古の老舗絵具屋が開発した話題のネイル

 上羽絵惣は宝暦元年(1751年)に京都に創業した、日本最古の老舗絵具屋。現在も日本画用の絵具を専門に扱っているお店です。そんな長い歴史を持つ老舗店が、「人にやさしい商品」として2010年から胡粉(ごふん)ネイルの販売をスタート。

 マニキュアによく使われている有機溶剤を使用せず、日本画の顔料である天然素材の胡粉が原料です。刺激臭がなく爪にやさしいネイルとして注目を集めています。

 カラーは和色シリーズ、パステルシリーズ、きららシリーズ、輝かシリーズ、限定カラーなど様々なシリーズがあります。

 控えめでベーシックなカラー、シックで落ち着いたカラー、ポップでキュートなカラーなどテイストも様々で、それぞれ和をイメージした名前がついているのが趣深いです。

◆「胡粉ネイル」で人気の3カラーを取り寄せてみた

 実際に使用してみたところ、ハケが広くて使いやすく、不器用な私でもきれいに塗れました。

 マニキュア特有のツーンとしたニオイもなく、きれいな発色が気に入りました。

 何より感動したのが、乾きが速いところ! 塗り終わって、軽く手を振っていると、1~2分で乾いてしまいます。

 今まで使用していたマニキュアは、塗った後15~20分待たないと乾かなかったので、乾く前にヨレてしまって塗り直したり、完全に乾くまでがストレスでした。でも、胡粉ネイルは本当にすぐ乾くので、忙しい朝にもおすすめです。

◆仕事、デート、女子会、シーン別におすすめカラー

 胡粉ネイルはカラーバリエーションが豊富なので、シーンに合わせて使いわけることができます。

 春夏限定カラーの花霞。桜をイメージした、スモーキーなピンクカラーが上品な指先を演出します。

 肌馴染みがよく、ヌーディーな仕上がりになるので、ネイルをしていても派手に見えにくいです。べーシックな通勤コーデとの相性もよく、仕事中も愛用できそうなカラーです。

 和色シリーズの中でも人気の高い珊瑚。その名の通り、華やかなコーラルピンクが目を引くカラーです。

 とても発色が良く、女子力の高い手元を演出します。デートの時におすすめの一本。

 輝かシリーズの緋銅色。シャイニー感があり、ゴージャスな指先を演出します。

 深みのあるワインレッドのカラーで、情熱的で大人っぽい雰囲気に。女子会やパーティーなど、注目度を高めたいときに取り入れてみましょう。

◆除光液なしで落とせて爪にやさしい

 胡粉ネイルの魅力は、除光液なしで落とせて爪にやさしいところ。落とす際は、手指の除菌用アルコールを使用します。除菌用アルコールを浸したコットンをしばらく爪の上に置いておき、ぬぐうようにふき取るときれいに落とせます。

 お風呂でお湯につけるとはがれやすくなり、このようにペロッとめくれることもあります。

 ただし、無理にはがそうとすると爪を傷めてしまうため、アルコールで落とすようにしましょう。上羽絵惣では、胡粉ネイル専用の除光液(アルコール)も販売しています。

 胡粉ネイルは水に濡れるとはがれやすいため、持ちは悪いのですが、発色の良さ、速乾性、爪への低刺激という面ではかなり優秀です。

 日替わりでネイルを楽しみたい人、速乾性を重視している人、爪を傷めずにネイルしたい人はぜひチェックしてみてください。

<文/Lisa>

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