『ストロベリーナイト・サーガ』二階堂ふみメイクでデキる女を演出。そのコツは?

女子SPA! / 2019年6月17日 8時46分

(画像:ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』Twitterより)

 もうすぐ最終回を迎えるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(木曜夜10時~ フジテレビ系)。

 主演を務める二階堂ふみさんですが、今までとは違ったメイクでその力強さを演出しています。

 このメイク、“デキる女メイク”として日常生活に取り入れることも出来そう。仕事で勝負の日なんかにも良いかもしれません。二階堂ふみさんメイクで、デキる女を目指してみませんか。

◆ベースメイクはハーフマットに仕上げて

 まずはベースメイク。ツヤ系よりもマット系の方が、きちんとした印象を与えることができます。ただし、マットすぎると老け見えしてしまう可能性もあるため、ハーフマットを目指すのが◎。

 また、チークは暗めのローズかレッドを使用してみてください。サッとひとハケして適度な血色感を。濃すぎるチークは子どもっぽく見えてしまうこともあるので注意して。

◆長めアーチ眉で女性らしい芯の強さを

 次はアイブロウメイク。ポイントは、長めのアーチ眉にする点、濃いめに描く点です。

 長めの眉は、落ち着いた印象を与えることができます。眉頭を少し内側にして、眉尻も長めにしましょう。また、アーチ型にすることで、女性らしさも演出。柔らかなカーブを描くようにして。

 しっかり濃いめに描くようにすると、意志が強い印象に。まずはペンシルタイプで眉全体を描き、その上にパウダーアイブロウを重ねてみてください。濃いめの眉でありながら、自然な仕上がりになりますよ。

◆強めのアイメイクで攻めの姿勢

 メイクを強めに攻めると、自分自身の気持ちも少し変わることもあります。そんなメイクの魔法を借りちゃいましょう!

 仕事の勝負どき、強めのアイメイクで攻めてみて。

 ブラウンアイシャドウパレットを用意してください。その中の一番濃いブラウン(締め色)を、Aの部分にブラシで塗ります。

 ブラシについた濃いブラウンをティッシュオフし、二番目に濃いブラウン(中間色)をブラシに取ります。そして、Aに塗った濃いブラウンをボカすようにして、まぶた上部に向かって伸ばしていきましょう。

 こうすると、簡単にワントーンのグラデーションメイクができますよ。濃いめブラウンがメインなので、目力もバッチリ。

 また、Bのようにアイラインを若干オーバーに引くのもコツ。目元の印象が強まります。マスカラはボリュームタイプのものを。ケバケバしくなりすぎない、絶妙強めアイメイクです。

◆インカーブリップでオシャレ感もプラス

 最後はリップメイクです。ここは少し遊び心を入れてみて。

 リップブラシにルージュを取り、ラインを引いていきます。この時、唇の山をしっかりと描くのがポイント。また、インカーブリップも取り入れてみて。唇の山から口角にかけて、内側にカーブさせるのです。オシャレな印象がプラスされますよ。

 ルージュの色味は、ローズかレッドがオススメ。ブルーベースさんはローズ、イエローベースさんはレッドが馴染みやすいでしょう。あえて少し強めのカラーで攻めてみても良いかも。アイメイクが強いので、シアーな発色のものをセレクトしてもバランスが良いですよ。

「ストロベリーナイト・サーガ」の二階堂ふみさんメイクは、強めの女性を演出したいときにピッタリですね。そういったシーン、そういった気分のときに、ぜひ取り入れてみてください。

<文・写真/西田彩花>

【西田彩花】

美容ライター。美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。マスコミ系企業に在職中美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして独立。ブログ

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