みちょぱ、ゆきぽよ、“美人基準”に合うのはどっち?高須克弥院長に聞く

女子SPA! / 2019年6月30日 8時46分

左『MICHOPA MANIA(みちょぱ まにあ)』角川春樹事務所、右『Yukipoyogram ゆきぽよ写真集』双葉社

 最近、メディアで見ない日はないギャルタレントたち。中でも勢いがある、みちょぱこと池田美優(20)と、ゆきぽよこと木村有希(22)は、「区別がつかない」と言われるほどキャラが“かぶって”います。

 デカ目とカラーコンタクトのド派手メイクに、歯に衣着せぬギャルトーク。みちょぱはファッション誌『Popteen』のモデル出身で、ゆきぽよは『egg』のモデル出身。さらに、みちょぱの元彼は少年院行きで、ゆきぽよの元彼5人中4人が逮捕されたということまで似ています。

◆どちらも美人だけど、将来リスクはゆきぽよ

 何かとライバル視される2人ですが、ズバリ「美人」なのはどちら? 美容整形外科・高須クリニックの高須克弥院長に聞きました。

 高須院長の定義では、「美人とは、あくまでパーツのバランスが黄金比に近いこと」であって、魅力的かどうかとは別問題。その前提で、メイクあり写真とほぼすっぴん写真を見せて判定してもらうと――。

「確かに雰囲気は似てるね。ふたりとも、お顔のバランスは良いと思うよ。ただ、みちょぱのほうが身長が高い分、全身で見ると見栄えはいいだろうね」(高須院長、以下同)。

 公表されている身長は、みちょぱが166cm、ゆきぽよが158cm。たしかに並ぶと、みちょぱのほうが迫力はありそうです。

 現在は「どちらもバランスが良い美人」判定ですが、将来的なリスクは「ゆきぽよのほうが高い」と高須院長。

「ゆきぽよのお母さんは、スペイン人とフィリピン人のミックスでしょう。一般的に、ハーフやクォーターで目鼻立ちがはっきりしているほうが、将来は老けた感じになりやすいという法則があるんだよ。

 というのは、ハーフ顔の人が加齢で痩せてくると、頬骨が目立って頬がこけて見えたり、目が落ちくぼんで見えるわけ。日本風の平面顔だとそこまで目立たないんだけどね」

 ゆきぽよはそれほど外国風の目鼻立ちではないけれど、顔痩せには要注意ですね。

「そうだね。痩せすぎるとほうれい線も目立つようになるからね」

◆叶姉妹のように疑似姉妹で売り出せば?

 さて、今はギャルタレントとして活躍していますが、30代、40代になってギャルメイクでは厳しいでしょう。将来は、どんな美人タイプを目指せばいいでしょうか。

「ギャルといったら、当然、10代までだろうね。

 30代になっても、芸能人として商売していくなら、逆にギャルを演出してもいいんじゃないの?

 ボトックスやヒアルロン酸などでメンテナンスをちゃんとすれば、30代でもギャルでいけるよ。いっそ、林家ペー&パー子のパー子さんのように、70歳になってもギャル(?)みたいにやるのもいいかもしれないよ(笑)」

 パー子さんって、ギャルなんでしょうか……?

「あとは、これだけ『キャラが似てる』と言われるんだったら、叶姉妹のように擬似姉妹として売っていけばいいんじゃないのかな(笑)。姉ゆきぽよ、妹みちょぱ、みたいに。そのほうが長く活躍できそうな感じがするけどね」

 もう一つ美貌リスクがあるとすれば……あの濃~いギャルメイクを長年続けることはダメージにならないのでしょうか。モデルデビューは、みちょぱが6年前、ゆきぽよが7年前。

「化粧は肌にダメージを与えるから、なるべく控えたほうがいいけど、仕事だからそうも言ってられないよね。仕事が終わったらすぐにメイクダウンして保湿するのが重要。若さを売りにその状態を保つなら、肌をきれいにするIPLフォトフェイシャルや、美白点滴などで、メンテナンスを早く始めることだね」

 肌以外にも、つけまつ毛の重みや接着剤でまつ毛にダメージがある、酸素透過性が低いカラーコンタクトを長時間入れると目にダメージがあることなどは、よく知られた話です。

 みちょぱもゆきぽよも、もとが美人だから、いずれナチュラルメイクの大人女性に戦略変更するかもしれませんね。

<文/女子SPA!編集部>

【高須克弥】

【プロフィール】

1945年生まれ、医学博士。高須クリニック院長で美容外科の第一人者。最新の美容技術を、自ら試して普及することでも有名。近著は『ダーリンは71歳 高須帝国より愛をこめて』、『炎上上等』、続編で最新刊の『大炎上』など

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