育児でノイローゼ気味だった女優、今年初めに極秘離婚していた

女子SPA! / 2020年6月10日 8時44分

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ジョーダナ・ブリュースター

 世界的大ヒットシリーズ「ワイルド・スピード」でおなじみの女優ジョーダナ・ブリュースター(40)が、およそ13年間連れ添った夫と破局していたことがわかった。今年初めに極秘離婚していたという元夫妻には2人の子供がいるが、子育ては引き続き協力して行っていくという。

 別れは「友好的」なものだったと報じられている通り、ジョーダナのSNSには、今年に入ってからも家族写真が投稿されており、別れた夫婦とは到底思えない仲睦まじい様子を見せている。

◆映画プロデューサーと密かに交際し、結婚

 南米パナマで生まれ、イギリスで育ったジョーダナ。その後、ブラジル、アメリカへと移り住み、10代のころからテレビに出演するように。1998年に映画デビューし、2001年に映画『ワイルド・スピード』でミア・トレット役を演じブレイクを果たした。

 2006年には映画『テキサス・チェーンソー ビギニング』で主演を務めたジョーダナ。この映画でのちに夫となるアンドリュー・フォームと出会う。同映画のプロデューサーだったアンドリューと密かに愛を育み、2007年に結婚。13年間の結婚生活では2人の子供にも恵まれたが、今年初めに破局したという。

 2020年6月9日時点で本人たちからコメントは出されていないが、関係者はピープル誌にこう話す。

「2人は密かに別れていました。友好的なものでしたよ。お互いにこの上ない尊敬心を持っています。2人の子供たちを愛する親として一丸となり、今後も子育てをしていくつもりです」

◆子育てが大変でノイローゼ気味に

 2人には、6歳のジュリアンくんと3歳のローワンくんという2人の息子がいる。その息子たちはともに、代理母を通して誕生していることを明かしていたジョーダナ。その際、代理母による出産を「必要に迫られた選択だった」と語り、「ほかのママたちの出産経験を聞くと、自分が取り残されているように感じることもある」と胸の内を明かしていた。

 そんなジョージも女優業のかたわら、子育てに励んできたが、時には母親業のつらさを吐露したことも。

「一般的に母親業というものは、ご存知の通り、簡単じゃないわ。私はリラックスしたスーパーママになれると思っていたけど、なれていない。ノイローゼ気味なくらい。子供を持ったことで、私の不安神経症が悪化して、瞑想みたいなものが全く意味をなさなくなった。それに子供って本当に自分を反映するんだもの! うちの息子のジュリアンは私そっくり。物事のマイナス面に目を向けて、全てに疑問を抱くの」

◆今年2月には“夫“の誕生日を祝う写真も……

 不安神経症が悪化してしまうほど、育児に一生懸命なジョーダナをそばで支えてきたのが夫アンドリューだ。実際、ジョーダナのインスタグラムを見てみると、夫婦と子供たちが笑顔で写っている写真が多い。

 たとえば、この写真は昨年のクリスマスに投稿されたもの。家族でバカンスを楽しんでいるようだ。

 そしてこちらは今年の2月、ジョーダナがインスタグラムに投稿した写真で、「最高の夫・父親にハッピーバースデー」というコメントをつけている。

 2つの写真は昨年末から今年初めに撮影されているものだが、離婚前後の夫婦にはまるで見えないのがなんとも不思議。早い段階で破局報道が浮上するハリウッドカップルも多いなか、別れてから半年近くも離婚が明るみにならなかったジョーダナとアンドリュー。このインスタグラムの仲睦まじい写真を見ると、破局に気付かれなかったのも納得である。

 密かに愛を育み、密かに愛を終わらせた2人。夫婦ではなくなっても、新たな形で家族の関係を作り上げていくことだろう。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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