アンジャッシュ児嶋は何位?今年イメージアップした男性ランキング

女子SPA! / 2020年12月26日 8時47分

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(画像:アンジャッシュ児嶋一哉 Instagramより)

 いつも以上に閉塞感が漂った2020年。でも、そんなムードに負けず、元気や笑いを届けてくれた有名人もいました。

「女子SPA!」では、今年株が上がった男性有名人を30代40代女性に調査(※)。イメージアップした男性有名人で今年を振り返りましょう。

 まず15位から4位までを一気にどうぞ。

◆『半沢直樹』キャスト、続々ランクイン

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2020年に「イメージアップした」「株を上げた」と思う有名人男性は?(複数回答)

15位 市川猿之助 10%

14位 大森南朋 11%

同率12位 ミルクボーイ、岡村隆史 12%

同率10位 賀来賢人、香川照之 13.5%

9位 堺雅人 14%

同率7位 星野源、J・Y Park(NiziUプロデューサー) 14.5%

6位 瀬戸康史 15%

5位 生田斗真 16%

4位 佐藤健 17.5%

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 今年を代表するドラマと言えば、平均視聴率34.7%を記録した『半沢直樹』(TBS)でしたね。というわけで、15位に市川猿之助(45)、10位に香川照之(55)、9位に堺雅人(47)と、主要キャストの面々がランクインしました。

 濃すぎる顔芸に、数々の名ゼリフを残したこのドラマ。特に、香川照之が演じた大和田常務の「お・し・ま・いDEATH」は強烈でした。

 そして12位の岡村隆史(50)は、見事なV字回復で好感度が復活したレアケース。

 ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)内での不適切発言について、相方の矢部浩之(49)から“公開説教”を受けたのちの電撃婚で、世間をあっと言わせました。なんだかんだ、“もってる”人ですね。

 4位の佐藤健(31)は、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS)でドSな医者役を好演し、評価を上げました。また、佐藤さんとツンデレ恋人気分になれるという公式LINEアカウントも話題に。新たなファンも増えたことでしょう。

 では、ここからベスト3の発表です。

◆3位 瑛人 18%

 TikTokから火がついた「香水」が大ヒットし、紅白への出場も決めた瑛人(23)。チョコレートプラネットによるモノマネ動画もバズるなど、社会現象にもなりました。

 紅白では、“ど~るちぇあ~んどがっば~な~”も無事歌えることになり、完全な形でのお披露目になりそう。来年1月には初のオリジナルフルアルバム『すっからかん』のリリースも予定されており、ますます活躍が期待されます。

 アルバム紹介の、「地元横浜で仲間とセッションを続けながら音楽を愛し続けてきたピース野郎」とのフレーズ通りのにこやかな表情に和みます。

◆2位 ぺこぱ 18.5%

 昨年のM-1グランプリで“否定しないツッコミ”が話題になったぺこぱ。今年も、その勢いは衰え知らずだったようです。流行語大賞に「時を戻そう」がノミネートされたり、日清食品「チキンラーメン」のCMにも出演したりと、見ない日はない活躍ぶりでした。

 余談ですが、シュウペイ(33)を見た筆者の母が、「中国からの外タレなの?」と聞いてきました。髪型で習近平国家主席(67)を思い出してしまったようです。

◆1位 アンジャッシュ・児嶋一哉  45%

 というわけで、見事1位は児嶋一哉(48)。イメージダウン部門でワーストに輝いた渡部建(48)と、コンビで2冠達成という結果になりました。

 不倫報道当初から、相方のミスをことごとくリカバー。真摯に頭を下げながら、渡部さんに厳しい言葉を投げかけつつも、決して見捨てない態度が共感を呼びました。

 また、俳優としても『半沢直樹』に出演し、江口のりこ(40)演じる白井大臣の秘書という役どころで好演。人柄と芸の両方で評価を上げるという、ボーナスステージのような1年だったんじゃないでしょうか。

 おうち時間が増えた今年、いつも以上にテレビに救われた人も多いのでは? ランクインした芸能人に感謝しつつ、来年がよい年でありますように。

 ※【調査概要】

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30代40代女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

(選択肢を提示し、複数回答)

調査期間:2020年12月20日

有効回答者数:30才から49才 女性200名

<文/沢渡風太>

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