小林麻耶が2位。2020年イメージダウンした女性ランキング

女子SPA! / 2020年12月29日 8時47分

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(画像:小林麻耶Instagramより)

 2020年もあとわずか。新型コロナウィルスによる暗いニュースも多かった中で、エンタメ業界にとってはまさに試練の年となりました。各所が踏ん張っている中、一方でネガティブなニュースを届けてくれた著名人もたくさんいました。

 そこで「2020年株を上げた女性有名人ランキング」に続き、30~40代女性200人を対象に「イメージダウンした」「株が下がった」女性有名人についてもアンケートを取りました。

◆今年イメージダウンした女性を発表!

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今年イメージダウンした女性有名人ランキング(複数回答)

10位 杉田水脈 20%

8位 小池百合子 21%

8位 華原朋美 21%

6位 剛力彩芽 25%

6位 小島瑠璃子 25%

4位 鈴木杏樹 32%

4位 加藤紗里 32%

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 10位には、自民党所属の政治家・杉田水脈(53)衆議院議員がランクイン。性暴力被害の相談事業をめぐって、自民党の非公開会議で「女性はいくらでも嘘をつける」と発言したとされることが激しい批判を浴びました。杉田議員は、2019年に同性カップルのことを「生産性がない」と月刊紙に寄稿して大問題となっとことも記憶に新しく、「自民党の炎上クイーン」としてさらに名を知らしめることになりました。襟がやたらと大きなド派手カラーのジャケットなど、不思議なファッションも同性から好意的に受け取られなかったのかもしれません……。

 8位は同率で小池百合子東京都知事(68)、華原朋美(46)。小池都知事は「3密」などのワードを生み出し、コロナ対策に尽力した年ではあったものの、いまだ感染拡大がおさまらない状況もありランクイン。

 華原は8月31日付けで所属事務所を退所し、YouTubeチャンネルを開設。バイオリニスト・高嶋ちさ子(52)に紹介されたベビーシッターに子どもを虐待(逆さ吊り)にされたと週刊誌の取材でうったえましたが、警察が介入し「虐待はなかった」と判断されました。またその後、「勘違いであった」と涙ながらの謝罪動画を出すなど“お騒がせ女王”っぷりは健在です。

◆4~6位は? 不倫が発覚したあの女優も

 6位には、2019年に続いて剛力彩芽(28)がランクイン。2019年に破局したスタートトゥデイの社長・前澤友作(45)と復縁したことが明らかになったほか、所属事務所から独立して会社を設立。破局により女優業に力を入れ始めたかと思いきや、復縁したことで“色ボケモード”が再発したとも言われています。恋に翻弄される姿に、良いイメージを抱かない人が多いのかもしれません。

 4位には鈴木杏樹(51)がランクイン。元タカラジェンヌの貴城けい(45)を妻に持つ俳優・喜多村緑郎(51)との不倫が報じられ、生々しいハグやキス写真が表沙汰に。清廉なイメージがあっただけに、かなりの株を下げたようです。

 同率4位は、加藤紗里(30)。4月に未婚の母として長女を出産、飲食店でパンケーキを叩き潰す動画が炎上、そして元詐欺集団の男性との交際報道が出るなど、相変わらずのお騒がせっぷりを見せつけた一年でした。

◆3位 河井案里 55%

 3位には、公職選挙法違反容疑で、夫であり元法務大臣の河井克行氏と共に逮捕された河井案里参議院議員(47)がランクイン。12月には、懲役1年6か月を求刑されました。

 2019年に案里議員が初当選した背景で、複数人のウグイス嬢や男性運動員に対して公職選挙法で定められた規定を超える報酬を支払ったなど、大規模な買収が行われていたことが明らかに。事件が明らかになってからは、夫婦で国会を欠席し続けるなど公の場から姿を消し、説明責任を逃れたまま逮捕に至りました。

 しかしこの2人、逮捕されたとはいえ議員辞職をしていないことから、未だに毎月200万円が支給されているほか、約300万円のボーナスが支給されています。コロナ禍でたくさんの人が職を失っている状況なだけに、多くの国民の怒りを買った結果になりました。

◆2位 小林麻耶 70%

 2位にランクインしたのは、フリーアナウンサーの小林麻耶(41)。レギュラー出演していた朝の情報番組で、立川志らくが司会を務める『グッとラック!』(TBS系)からの降板、そして所属事務所から契約解除騒動をきっかけに、小林へのイメージが急変。

 自身のYouTubeチャンネルに夫の國光吟氏と出演し、降板は「スタッフによるイジメが原因」とニコニコしながら報告。さらに國光氏は、穏やかなイメージとは裏腹に、志らくへの荒々しい猛批判動画を投稿。そんな夫婦の異質な空気感や、16分にも渡る瞑想をYouTubeで繰り広げるなど、スピリチュアルに傾倒しているイメージが定着して好感度が急降下しました。

 もともとぶりっ子キャラで女性の反感を買うタイプでしたが、情報番組への出演などで徐々にイメージも回復してきたのも束の間。まるで洗脳されたかのような姿が、小林のイメージを悪くしたのでしょう。メディア露出が皆無となり、YouTubeか大事な収入源になりましたが、再生回数も最近になって激減しています。今後どう活動していくのか注目です。

◆1位 木下優樹菜さん 93%

 1位は、2019年10月ごろのタピオカ店オーナーに対する恫喝騒動をきっかけに芸能活動を休止、今年7月に芸能界を引退して“一般人”となった木下優樹菜さん(33)。「2019年に株を下げた女性」では2位でしたが、2020年はなんと9割以上に選ばれ、1位になりました。

 2019年末にFUJIWARAの藤本敏史と離婚しシングルマザーとなった木下さんは、タピオカ騒動の決着が着いていない2020年7月、芸能活動再開を発表。しかし、それからわずか5日後。所属事務所が「信頼関係を維持することが著しく困難」として専属契約を解除し、芸能界を引退することになりました。

 引退とはいいながらも、9月には新たにインスタグラムを開設し、現時点で50万以上のフォロワーを誇っています。騒動以前と変わらない投稿をしている様子が「まったく懲りてない」と思われたのかもしれません。

 トップ10圏外はこちら。

 11位はラジオの生放送でレギュラー降板を宣言した小倉優香、12位はキングコング梶原へのパワハラ疑惑が浮上した上沼恵美子。また14位は、感染症対策専門家としてメディア露出し、日に日に垢抜けていったことが話題になった岡田晴恵氏でした。

<文/るしやま>

【調査概要】

調査方法:(株)クロス・マーケティング「QiQUMO」によるアンケート調査

調査期間:2020年12月15日

有効回答者数:30代、40代の女性200名

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