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自眉が濃い/薄い別、時短アイブロウテク。簡単にナチュラル眉でマスク映え

女子SPA! / 2021年3月24日 15時45分

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 マスクをしていると顔の大半が隠れるので、メイクが変化したという方も少なくないのでは。あまり手間をかけなくなったという方は、注意が必要かも。パーツとしては眉や目元のみが見えるので、逆にアラが目立ちやすいんです。

 とはいえ、メイクに時間をかけるのがストレスなときもあると思います。

 そこで、時短で済ませられるアイブロウメイクテクニックをご紹介します。自眉が濃い方と薄い方で異なるので、自分に合ったメイク方法を試してみてくださいね(記事内の商品の価格はすべて税抜、編集部調べ)。

◆自眉が濃い/薄い別、使いやすいアイテムは?

●自眉が濃い人向け:眉マスカラ

 自眉が濃い方は眉マスカラを使うと便利です。毛並みを整えながら、足りない部分を適度に描き足せます。

 ブラシがストレートで太めのタイプがオススメ。ササっと塗るだけでアイブロウメイクが完了しやすいんです。

 今回使ったのは資生堂「ニュアンスアイブローマスカラ BR380/インテグレート(¥800)」です。自肌につきにくい仕様で、ふわっとパウダー仕上げのようなナチュラルさが魅力。

●自眉が薄い人向け:眉ペンシル

 自眉が薄い方にオススメなのは、ペンシルタイプ。スクリューブラシがついているものを使うと、簡単に馴染ませられて時短になりますよ。

 ペンシルは、楕円型になっているものをセレクトしてみて。広い部分と細かい部分に使い分けられるので、便利。

 この記事で使っているのはイミュ「パウダーペンシルアイブロウ ステイナチュラ E ウォームブラウン(¥900)」。パウダーをペンシル状にしたアイテムなので、ふんわり立体仕上げに。

 自眉が濃い方にも薄い方にも共通するのは、明るめのカラーを選んだ方が良いということ。マスクをしていると、どうしても眉のインパクトが強まってしまいます。明るめ眉にすることで、悪目立ちしにくくなりますよ。

◆自眉が濃い方の時短テク

 まずは、自眉が濃い方。先ほどの眉マスカラを使って解説していきますね。

 あらかじめ断っておくと、筆者は自眉が薄いタイプなので、この記事では少し厚めに塗って仕上げています。

 眉マスカラで軽くなでるようにするのがコツです。

 手順としては、下記の3つ。

①毛流れに逆らって塗る

 まずは毛流れに逆らうように、眉マスカラを動かします。こうすることで、眉全体に色味が乗りますよ。

②毛流れに沿って塗る

 全体に色が乗ったら、次は逆に毛流れに沿わせましょう。このとき、色味が乗らないくらい軽くなでるようにするのがコツ。

 眉が足らない部分は、このときに少しだけ地肌に色を塗るように意識して。

③眉頭を整える

 眉頭を少し立てるようにすると、簡単に立体感が出ます。スクリューブラシを使っているような感覚で、軽く毛を立ててみてください。

 しっかりと眉が生えている方は、自眉を活かしながらメイクすると時短になります。色味を明るくしながら、立体眉に整えて。

◆自眉が薄い方の時短テク

 次に、自眉が薄い方向けの時短メイクです。先述のブラシ付きアイブロウペンシルを使っています。

 まずはアウトラインを描くところから。

①ペンシルを横にする

アウトラインを引くときは、楕円形のペンシルを横にしましょう。キレイなラインを引きやすいですよ。

②下のラインを引く

眉頭より少し外側部分から眉尻まで、下ラインを引いていきます。上ではなく下から引く方が、バランスが取りやすいのです。

③上のラインとつなげる

上ラインも描いていき、眉尻地点で下ラインとつなげましょう。ラインを引くときは、力を入れすぎず、色味が濃くならないようにするのがポイントですよ。

 アウトラインが引けたら、その中を塗りつぶしていきます。広い部分はペンシルを横にして塗ると、時短になりますよ。眉尻は細かいので、ペンシルを縦にして使いましょう。

 最後にスクリューブラシでボカします。ササっと毛流れに沿ってなでるだけでOK。馴染みよくなり、手間をかけたような眉に。

 もし時間があれば、スクリューブラシでボカす際に眉頭の自眉を立てるようにすると、より自然な仕上がりになりますよ。

 明るめカラーでムラなく塗りつぶすことで、自眉が薄いのをカムフラージュ。

 眉は、マスクをしていると、より際立って見えるパーツ。時短しながら、ナチュラル眉を目指してみてくださいね。

<文・写真/西田彩花>

【西田彩花】

美容ライター。美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。マスコミ系企業に在職中美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして独立。ブログ

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