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人気女優、2度目の離婚から3年。新たな恋に意欲「その時が来たと思う」

女子SPA! / 2021年10月1日 8時44分

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ジェニファー・アニストン

 2度の結婚と離婚を経験したほか、数々のスターと交際・破局してきたジェニファー・アニストン(52)。これまで夫や恋人と別れるたびに、世間から「寂しい女」呼ばわりされてきたが、実際には充実したシングル生活を送っていたようだ。しかし、そんなジェニファーがついに、新たな恋に踏み出すことにしたという。

◆2度目の離婚後、おひとりさまを楽しんでいたけれど……

 このたびポッドキャスト番組『ランチ・ウィズ・ブルース』に出演し、自身の恋愛について語ったジェニファー。2018年に2度目の離婚をしてからは、シングルであることを楽しんでいたようだが、再び恋をする意欲がわいてきたと語っている。

「意中の人はまだいないわ。でも、その時が来たと思う。私自身をほかの誰かとシェアする心の準備が出来たと思うの。」

「私は長い間、そういう関係を望んでいなかったし、自立した女性でいることにとても満足していた。誰かとカップルではない状態にね。私は20歳の時からカップルの状態が続いていたから。だから時間を十分にとったことはとても良かったと思う」

◆相手に求める「必要最低限のリスト」

 コロナ禍で、男性と出会う機会があまりないとも明かしたジェニファー。ただ、マッチングアプリを使うことには抵抗があるようで、「出会い系はごめんよ。私は古風なタイプなの」と話している。

 どのような男性がタイプかについて聞かれると、化学反応のようなものを大切にしているとしたうえで、「最初のキスはかなり重要。それに最初の会話がうまく流れることかしら」と答えた。

 また相手に求める「必要最低限のリスト」があることも打ち明けた。

「自信があること。うぬぼれじゃなくてね。ユーモア、これは本当に大切。そして寛容で人に親切。これらは最低限に必要なものだわ」

「体が健康なことも大切よ。見た目だけじゃなくね。私は長生きしたいし、80歳になった時に車椅子で過ごしたくないから」

◆共演者と次々に交際するモテ女。一方で「男運悪い」との評も

 デビューしたばかりの1990年に、共演俳優のチャーリー・シュラッターと束の間の恋に落ちたジェニファー。その後も、ポール・ラッド、ダニエル・マクドナルド、アダム・デュリッツ、テイト・ドノヴァンと交際したと報じられている。

 1990年代後半には、ハリウッドきってのイケメン俳優プラッド・ピットと交際を開始し、2000年に結婚。憧れの最強カップルとして注目を集めていたが、2005年に離婚。映画で共演したアンジェリーナ・ジョリーに、ブラッドを略奪されるような形で別れることになった。

 ブラッドと破局後も、俳優のヴィンス・ヴォーンやギタリストのジョン・メイヤーと交際したが、いずれも長続きはしなかった。

 2015年には俳優のジャスティン・セローと再婚したが、2018年に離婚した。

 共演者キラーで、かなりのモテ女優ではあるものの、関係が長続きしないことから「男運が悪い」とささやかれたことも。ジャスティンと別れた後には、「ジェニファーは男を引き留めておけない」「寂しい女」などとメディアに書き立てられた。ジェニファーはそういった報道に毅然と反論し、「悪いけど寂しくなんかないわ」と語っていたこともあった。

 その言葉通り、独身生活を満喫し、そろそろ新たに恋をする気になったというジェニファー。最近のインタビューでは、「一般人との恋も素敵だと思う」と語っていたので、今度はエンタメ界とは関係ない一般人男性との恋の報告が聞けるかも?! 50代になってもまだまだ美しいジェニファーの恋愛模様に今後も注目が集まりそうだ。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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