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ヒロシ「キャンプが嫌いになった」でブームどうなる?キャンプ芸能人5選

女子SPA! / 2021年11月10日 8時47分

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(画像:ヒロシ Instagramより)

 キャンプ大好き芸人として知られるヒロシが、「とうとうキャンプが嫌いになった」と衝撃告白をしました。

 10月18日放送のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に出演したヒロシは、キャンプ関連の仕事も多いことから、言いづらいとしながらも「自分の家で寝たい」と切実な気持ちを明かしました。

 ここ数年、キャンプがブームになっていますが、過熱して、ヒロシのように“とうとう嫌いになる”人もでてくるのではないでしょうか?

 キャンプやアウトドアレジャーは世間のみならず芸能界でも流行中です。そこで、キャンプを趣味とする“キャンプ芸能人”をご紹介します。

◆つるの剛士 キャンプ歴15年、キャンピングカーも所有

 5人の子のパパである、つるの剛士(46)。サーフィン、音楽、バイク、釣りなど多趣味で知られていますが、キャンプ歴15年を誇るキャンプ好きとしても有名です。

 藤沢の観光親善大使を務めるつるのは、藤沢に住み始めてからキャンプを開始。15年前に長男と長女を連れて秩父のキャンプ場に行ったことが初キャンプだったそうですが、当時は炭にすら火を点けられないほどのレベル。以降アウトドアに没頭し、子どもたちとアウトドアを繰り返しながら経験を積み上げていきました。

 キャンプは家族とだけではなく、地元の人たちと毎年「つるキャンプ」を開催しているとか。しかし、子どもたちが大きくなるに従いキャンプへの参加率は低下。

 ラジオ番組では「結局、大人だけの“ただの飲み会”になっちゃって、何のためのキャンプなのかわからなくなって(笑)。親は寂しいよね」と語っていました。キャンピングカーも所有しているので、車中泊をしながらのキャンプ旅をすることもあるそうです。

 家族を全力で楽しませてくれるこんなパパ、理想的ですよね。

◆バイきんぐ西村 キャンプ用山林を約100万円で購入

 お笑いコンビ「バイきんぐ」の西村瑞樹(44)は、年に40回以上キャンプに出かけるほどのキャンプ好き。自分だけのキャンプ場を作るべく、都内から車で3時間ほど離れた場所にある山林を約100万円で購入したことも明かしています。

 西村がキャンプにハマったのは、ヒロシにキャンプに連れて行ってもらったことがきっかけ。今では趣味が高じてキャンプ番組『西村キャンプ場』(テレビ新広島)が放送されているほか、西村監修の肉・魚・野菜 何にでも合う万能スパイス『バカまぶし』が発売されるなど、キャンプを軸に多方面で飛躍的な活躍を見せています。

◆じゅんいちダビッドソン キャンプのため月1万円で山をレンタル

 サッカーの本田圭佑選手のものまねでおなじみの、じゅんいちダビッドソン(46)。先日第一子が誕生したことを報告しパパとなった彼は、キャンプ芸人として再注目を集めています。

 年間200回以上キャンプに出かけるというじゅんいちは、一年半かけて全国の山をリサーチ。その結果、月1万円でレンタルできる破格の条件の山と出会い、今年5月から山のレンタル契約を開始しています。

 さらに芸能人と一緒にキャンプを楽しめるオンラインサロンをオープンし、現在は会員募集定員に達しているほどの盛況っぷり。レンタル中の山での交流会、会員限定の動画配信など、初心者から上級者まで楽しめるイベントといった楽しい企画満載です。

 その他にも、キャンプの様子を発信するYouTubeチャンネルの運営、キャンプ料理本の出版、「じゅんいちダビッドソンの下手なキャンプでごめんなさい」(GAORA SPORTS)の放送が始まるなど、キャンプ芸人として確固たる地位を築いています。

◆天津木村 移住先の岩手でアウトドア動画を配信

 “エロ詩吟”でおなじみの天津木村(45)。ブレイクが落ち着いてからはロケバスドライバーとして働いた時期もありましたが、ここ数年で登山やキャンプ好きとして注目を集め、自身のYouTubeチャンネルで発信するアウトドア動画も人気です。

 木村は、ちょうどブレイクをした頃に登山を開始。一時期は週に2回のペースで富士山に登るほどの没頭するなど、自然に囲まれる日が多くなったそう。木村とキャンプの出会いは、知人の結婚式のお返しとして貰ったカタログギフトでテントを取り寄せたことがきっかけでした。その他の道具もカタログや100円ショップで着々と集めていき、その道具にこだわらない“ゆるさ”が親しみやすさを感じさせます。

 今年4月からは『Go!Go!いわて』(岩手朝日テレビ)のMCに就任し、拠点を東京から岩手に移しました。YouTubeでは自然豊かな岩手からのアウトドア動画も多く発信されています。

◆金子貴俊 キャンプインストラクターの資格あり

 俳優の金子貴俊(43)は、キャンプ歴8年を誇るキャンプ好き。今年5月にはキャンプインストラクターの試験に合格したことを報告するほどの上級者です。

 さらに金子がパーソナリティを務め、アウトドアやキャンプをテーマとした新番組『エバラ Camp Station~おいしいノアソビ~』(TOKYO FM)が開始するなど、仕事面にも活きている様子。

 金子は父親の影響で幼い頃から自然に触れで育ち、大人になってから番組の登山ロケをきっかけに自然愛が再燃。結婚して子どもが生まれてからは、子どもたちを連れて登山やキャンプを楽しみはじめたそう。キャンプを始めた当初は風の流れを読みきれずテントを飛ばす失敗をしていたようです。その当時から独学で経験を積み、インストラクターの資格まで得たことはすごいですよね。

 自身のYouTubeチャンネルでも、キャンプをはじめとしたアウトドアの様子をたくさんアップしています。キャンプ料理の動画が多く、見ているだけでお腹が空いてしまうから空腹時の閲覧は注意ですよ。

 以上、“キャンプ芸能人”をご紹介しました。キャンプは大人数でも一人でも楽しむことができる、魅力満載のアクティビティ。せわしない日々に疲れた人にはもってこいかもしれませんね。

<文/るしやま>

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