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ダイソーの「生クリーム泡立てメーカー」が超便利!容器をシャカシャカ振るだけ

女子SPA! / 2021年11月28日 15時46分

写真

「喫茶店のプリンが食べたい!」

 昔懐かしいシンプルなプリン。そこには、シロップに漬かったピンク色のさくらんぼが添えてあって……。そうそう、ホイップクリームもたっぷりほわほわっと。あー食べたい!

 ですが、プリンとさくらんぼは買えばいいとして、問題はホイップクリーム。これがまた、曲者なんですよね。「ツノが立つまで泡立てる」だなんて経験、これまでの人生でたった1度だけ。それも、腕が痛くなって挫折した筆者なのですが、ダイソーで見つけた「ふりふりクリームメーカー」がすべて解決してくれました!

◆ダイソーの「ふりふりクリームメーカー」で簡単泡立て

 喫茶店風のレトロなプリンを再現するために欠かせないのが、ホイップクリーム。

 最近では、すでにホイップ状になっているものもあるけれど、せっかくなら「泡立てました!」感に浸りたいのです。

 そこで、100円ショップ・ダイソーで見つけた「ふりふりクリームメーカー」(110円/税込)を使ってみました。

サイズ:約172×55×55mm

耐冷・耐熱温度:-20~60℃

容器容量:約230ml

「ふりふりクリームメーカー」は、容器に生クリームを入れてシェイクするだけで、簡単にホイップクリームを作ることが出来るという商品。しかも、その容器のまま中身を絞り出すことも出来ちゃう! 絞り口が星形になっているので、プリンやパンケーキ、ウインナーコーヒーなどのデコレーションにもサクッと使えるというのです。

 何とも画期的ではありませんか。

 それにしても、この商品……。どこにでもある普通のプラスチック容器に見える。シェイクするだけで、本当にホイップクリームが作れるのでしょうか。

◆よく冷やした生クリームを使うのがポイント

 まずは、「ふりふりクリームメーカー」のパッケージに記載された“泡立てのポイント”をチェック。

・冷えていない生クリームは、分離しやすくボソボソとした仕上がりになる。

・泡立て過ぎると、分離しやすくなる。

 なるほど。あとは、使用する生クリームの脂肪分の比率によってはホイップしづらい場合があるそうです。

 ちなみに、使用するのは「ふりふりホイップメーカー」と市販の生クリーム、砂糖(お好みで)のみ。泡立て器もボウルも、絞り袋も不要。油脂でベトついた調理器具は洗うのが面倒だったりもしますから、これは嬉しいですね。

 それでは、ホイップクリーム作りを始めましょう。

◆ だいたい100mlを注いで振るだけ

 市販の生クリームを、容器の目印の位置まで注ぎます。

 だいたい100ml。砂糖を入れる場合は、このタイミングで。

※「ふりふりホイップメーカー」で1度にホイップ出来る量は、約100ml

 さあ、あとはフタを閉めて、指で押さえながら素早く振るだけです。生クリームの温度や気温によって、泡立て時間が変わるそうですが、目安は3~5分。

◆ひたすらシェイク!3分弱でクリームっぽくなってきた

 よーいスタート!

 振りはじめは完全に液体ですから、シャバシャバです。それをひたすら上下にシェイクするも、1分経ってもちっとも変化なし。「これを3~5分も続けるだなんて、やっぱりホイップクリーム作りは楽じゃないな」と思ったのが、2分の時点です。

 ですが、ちょうどこの頃でしょうか。何だか微妙に音が変わったような……。シャバシャバから、ボフボフへ。

 例えるなら、水だったものが卵白に変わったといいますか。“とろみ”が出たのだと、手ごたえで簡単にわかります。

 それでもまだ半液体ですから、もう少しシェイクして……あれ? 3分経つ前に、振ることが出来なくなりました。感覚的なものなのですが、容器の中がいっぱいというか。みっちりしているんです。ボフボフ音もしません。

 ということは! 早くも、ホイップクリームが完成したのでしょうか。

 試しにひと絞りしてみると……、まだゆるい。とりあえず、フタをして再度シェイクしていきます。

◆4分で容器いっぱいのホイップクリームが完成

 うーん、先ほどまでかすかに感じられていた中身が動く気配がすっかりなくなりました。そろそろいいのでは?(4分ほど経過)

 おー! これは、出来ていますね。縁のところまでホイップクリームでいっぱいです。

 絞り出すと、しっかりと固まっていて星形で出てきます。

◆喫茶店のプリンが家で作れちゃった

 肝心のプリンに乗せてみると……。

 いいんじゃないですか、これ。ちゃんとホイップクリームです。

 ゆるすぎず、硬すぎないちょうどいい塩梅で、モリモリにデコレーションをしてもへたりません。

 頂上にさくらんぼを乗せてもこのとおり。

 昂りますねえ。喫茶店にいるような気分になってきました。舌触りも滑らかだし、言うことなし。「ホイップクリーム作りは面倒臭い」というこれまでの概念が、すっかり覆されました。

◆容器を洗うのがちょっと大変

 ただ、強いて言うなら、使用後の「ふりふりクリームメーカー」を洗うときがちょっと大変。普段使いの一般的なスポンジでは中に入らないので、ボトル用のブラシで丁寧に洗うといいでしょう。

※食器洗浄乾燥機の使用は避けるように、とのこと。

 ホイップクリームがあるだけで、いつものスイーツや飲み物なのにまるで外食をしているかのような気分にさせてくれるではないですか。

 アレンジを加えて、抹茶やチョコレート、ストロベリー味のホイップクリームを作ってみるのも楽しそうです。

<文/高木沙織>

【高木沙織】

美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi

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