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落ち込んだ時に救われるのはどんな言葉?“ポジティブ名言”よりずっと効く“たった2文字”

女子SPA! / 2023年12月7日 15時46分

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 11月30日に『いちばんすきな花』(フジテレビ系、木曜よる10時~)の第8話が放送。人を救うための、寄り添うための一つの正解が見つかったような回だった。

◆「止まない雨はない」なんて言われても

 冒頭からゆくえ(多部未華子)、椿(松下洸平)、夜々(今田美桜)、紅葉(神尾楓珠)は“嫌いなポジティブワード”の発表会を開催。まず紅葉は「他人は変えられないけど自分は変えられる」と口火を切り、ゆくえは「死ぬ気で頑張れ。死なないから」、夜々は「生まれ変わったら夜々ちゃんになりたい」と告げる。

 そして、椿の番になると「失敗は成功のもと」と口にして「成功者は失敗を悠々と語るよね」とポツリ。「“止まない雨”とか“明けない夜”とかないらしいけど、咲かない花はあるしね」「『置かれた場所で咲きなさい』とか良い言葉だよね。できれば最初から咲ける場所に置いてほしいけど」 と止まらない。自己啓発を促すような多種多様な言い回しがいくつも飛び出した。

◆悩める教え子に、ゆくえの優しさが溢れまくる

 後半にも印象的なシーンが見られた。ゆくえが勤務する塾には、不登校ぎみで保健室登校が多い中学生・希子(白鳥玉季)が通っている。ある日ゆくえの前に、希子と仲が良いクラスメイトの朔也(黒川想矢)が塾に姿を現す。朔也は落ち込んだ様子を見せており、理由を聞くと、“希子がクラスメイト全員から嫌われており、嫌がらせを受けている”にもかかわらず、希子のために何もできないことを悔いているという。

 朔也の話を聞いたゆくえは「それさ、本当にクラスメイトみんな?」「みんなに嫌われているわけじゃないよね」と口にする。朔也もその“クラスメイト”ではあるが希子を嫌っていないため、クラスメイト全員ではないという。

 続けて、「希子のこと、みんなから嫌われてる子だから『嫌い』って子もいるでしょ」「みんなが『あの子のこと嫌いだから』って理由で、みんなにならなかったのはすごいよ。それだけでその子は救われると思うよ」と朔也の抱える苦しみを優しく包み込んだ。

◆「私ほら嫌われてたじゃん、みんなから」

 ゆくえのターンはまだまだ続く。仕事の帰り道にゆくえは、高校時代に通っていた塾の講師で、今でも仲が良い志木美鳥(田中麗奈)に電話する。その際、美鳥は「ゆくえの先生してたころって、私ほら嫌われてたじゃん。塾のみんなから」と話す。

 それに対しゆくえは、「みんなじゃないよ。私と赤田は好きだったよ」「好きだよ」と、高校時代から友達・赤田(仲野太賀)と自分は美鳥を好きだったとストレートに伝える。すると美鳥は表情が和らいでいき、「その2人か」とその言葉とは裏腹に抑えられないほどの笑顔を浮かべた。

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