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冬休みにイッキ観したい“配信ドラマ”ベスト5。『極悪女王』も最高だけど、絶対に外せない過激なNo.1は

女子SPA! / 2024年12月28日 15時46分

また、主要キャストの若手俳優たちの演技もフレッシュながら秀逸でした。特に個人的“推し”は、昨年のドラマ『泥濘の食卓』(テレビ朝日系)で、アクアを演じる櫻井海音と泥仕合を展開した原菜乃華! 元天才子役の女優でアイドルとして活動することになる有馬かなを演じ、心情を繊細に表現しています。

12月20日からドラマの続きを描く映画『【推しの子】-The Final Act-』も公開中。物語の鍵を握る謎の男“カミキヒカル”を二宮和也が演じることが発表されました。全8話を視聴後に、映画館に足を運ぶフルセットを堪能してみては?

◆『十角館の殺人』(Hulu)

ミステリー界の巨匠・綾辻行人氏の代表作「館」シリーズの第一作目を実写映像化したHulu作品『十角館の殺人』もおすすめです。

元ミステリ研究会メンバー・江南孝明(奥智哉)と、江南と共に謎を追い求めることになる島田潔(青木崇高)が「死者からの手紙」を発端に、半年前に亡くなった天才建築家・中村青司(仲村トオル)の死の真相を紐解いていく作品です。

こちらも主要キャストは若手が多いですが、それぞれがもつ人間味をとてもよく表現。そこに青木崇高が絡むことにより、見応えのある演技合戦が楽しめます。

◆映像化不可能とされていたトリックを、どのように実写化?

多くの人に読まれた作品なので、ミステリー好きなら結末を知っている人も多いと思いますが、これまで長い間「映像化不可能」とされていたトリックを「どうやって実写化しているのか」を確認するという意味でも、一見の価値あり。もちろん、原作未読でも堪能できます。

また12月30日から1月3日にかけて、深夜に地上波放送(日本テレビ/関東ローカル)されることが決定! TVerでの見逃し配信もあるようなので、Huluに加入せずとも観られます。

◆『1122 いいふうふ』(Prime Video)

渡辺ペコ氏の漫画『1122』をドラマ化した、『1122 いいふうふ』も良作です。

一子(いちこ/高畑充希)と二也(おとや/岡田将生)は、結婚7年目。セックスレスで子どももいないけど仲良しなふたりが“いい夫婦”でいるために、“婚外恋愛許可制”を導入。その後の日常と葛藤を細やかに描いています。

一子は夫の恋人を公認しながら自分は女性用風俗に行くか迷い、二也はダブル不倫をしているけれど優しくて家庭的。原作でも描かれた「セックスレスの夫婦は不幸なのか」「女性の性欲はどう解消するか」といった赤裸々なテーマが、配信ドラマならではの密度で散りばめられています。

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