椎名林檎「もう自分では歌いたくない」親しい人に漏らす転身計画

週刊女性PRIME / 2018年1月17日 16時0分

椎名林檎

「昨年の紅白では紅組・白組の枠を越えて、トータス松本さんとのコラボ曲『目抜き通り』でのびやかな美声を披露しました。本番前日のリハーサルでは松たか子さんと仲よく談笑するなど、4年連続出場の余裕もみられましたね」(スポーツ紙記者)

 シンガー・ソングライターとしてデビュー以来、バンド『東京事変』のボーカルを務めるなど、常に第一線で活躍してきた日本を代表する歌姫、椎名林檎。昨年はドラマ『カルテット』(TBS系)のために書き下ろした主題歌『おとなの掟』が主要キャストの松たか子、高橋一生、満島ひかり、松田龍平によって歌われたことでも注目を集めた。

椎名さんはかねてから松さん、満島さんの歌声に惚れ込んでいたため、当時オファーがきたときも快諾だったそうです。また、昨年2月に声優の林原めぐみさんに楽曲を提供した際には、CDジャケットのデザインにいたるまで、総合的なプロデュースも手がけていましたね」(音楽誌ライター)

 ここ数年はソロ曲を発表することが以前と比べて減少、コラボレーションや楽曲提供などが目立つようになった。昨年末にリリースしたアルバムも3年ぶりの新譜にもかかわらず、内容はというと、

「過去にほかのアーティストに提供した曲をセルフカバーしたものでした。『カルテット』の主題歌に加え、SMAP、石川さゆりさんや野田秀樹さんの舞台の劇中歌など、さまざまなジャンルに書き下ろされたものです」(同・音楽誌ライター)

 今年はファン待望の全国ツアーが3年ぶりに予定されている。しかし、彼女の周囲からはこんな声が聞こえているようで……。

「親しい人には“もう自分では歌いたくない”と漏らしているそうです。今後はプロデュースのみをやっていきたいようで、有望なアーティストを探しているのだとか」(レコード会社関係者)

 デビュー当時からアーティストに楽曲提供するとともに、自らもステージに立ち続けてきた。しかし近年は'16年のリオ五輪の閉会式で企画と演出を担当するなど、プロデュース業の依頼も多く舞い込むようになったという。

'20年の東京オリンピックの開会式・閉会式の演出を担当する“総合プランニングチーム”にも、椎名さんは選出されています。もう自分で歌いたいことはやりつくしたということで、今後は裏方として音楽と関わっていきたいのかもしれませんね」(広告代理店関係者)

 昨年は安室奈美恵の引退発表が世間を騒がせたが、椎名も……なんてことはありませんように!

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