木村拓哉が記者の“Koki,質問”をピシャリ、場を凍りつかせた「険悪レスポンス」

週刊女性PRIME / 2018年10月19日 18時0分

Koki,を学校まで送り届ける木村拓哉

「学校に行くときやお仕事の現場には必ず持ち歩いています」

 大塚製薬が新発売する『ボディメンテ ドリンク』のCM発表会に登場し、そう話したのは、木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,。

「この日の発表会に集まった報道陣の数は、100社を超え、彼女の注目度の高さがうかがえます。今年5月発売の『ELLE JAPON』(ハーネス婦人画報社)で衝撃的なデビューを果たして以来、目覚ましい活躍を続けています」(スポーツ紙記者)

 今年8月には『ブルガリ』、その翌月には『シャネル』のアンバサダーに就任するなど、15歳とは思えない仕事ぶり。SNSアプリ『Instagram』でのフォロワー数も130万人を突破するなど大人気だ。

解禁されたわけではない

 そんな話題性の高い彼女を、あのキムタクが“ネタ”にしたこともあったほど。

「今年8月に公開された映画『検察側の罪人』で主演した木村クンは、公開前のタイミングで多くの報道番組やバラエティー番組、雑誌に登場して、映画宣伝のために東奔西走していました。

 その中で、8月16日放送の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、司会の宮根誠司との対談中に、木村クンは次女のKoki,についてのエピソードを披露したんです。“家族話はタブー”と言われていた木村クンなだけに、衝撃を受けました」(テレビ局関係者)

 その懸命な宣伝活動も功を奏し、同作は興収20億円を突破して有終の美を飾る結果に。

 家族の話が解禁されたと思われるキムタクだが、「解禁されたわけではない」と話すのはある映画関係者。

「9月にこの映画に関する囲み取材が行われたのですが、“Koki,さんに関する質問もOK”という話でした。

 そこで、ある記者がキムタクに“いつかはKoki,さんと共演したいですか?”と聞いたそうです。しかし、キムタクはこの質問に対して“何でこの場でそんな質問するんですか!!”とピシャリ。その場が一気に険悪な雰囲気になったらしいですよ

 テレビでの発言はただの例外で、やはりまだまだキムタクにとって“家族はタブー”なんだと思います」

 来年1月公開の映画『マスカレード・ホテル』のPRでは、どんな“ネタ”を披露する?

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