1933年に作られたフィギュアも展示! 大人も子供も楽しめる『クマのプーさん展』

週刊女性PRIME / 2019年2月24日 13時0分

入り口では、プーさんたちの可愛らしいお出迎えに、ついたくさん写真を撮りたくなっちゃいます♪ 撮影/齋藤周造

 羽生結弦選手をはじめ、世界中の人が愛してやまない『クマのプーさん』。そんなプーさんの誕生からの生い立ちを、原画を追って堪能できるイベントが現在、東京・渋谷で開催中。なかには日本初公開のレアな展示物も!

 1933年に作られた、プーさんたちの陶器フィギュア。現在の姿とは、ずいぶんと違う雰囲気が。

 風船につかまって、ふわふわ浮いているプーさんを描いた作品。あれ、これって入り口にもいなかったっけ……?

 絵本の表紙ができるまでの流れがひと目で見られる。下書きから着色、完成図までじっくり眺めたくなっちゃう!

 ズラリと並んだプーさんグッズの数々に目移りすること間違いナシ。Tシャツやノート、キーホルダーなど大小さまざまなアイテムが並んでいる。

 原画でも描かれている風景が、オブジェとして登場。実際に川のせせらぎの音も流れていて、まるで絵本の中に入り込んでしまった感覚に。

 展示会場でも大きなオブジェとして再現されている原画。キュートな後ろ姿がたまりません♪

 実際に手で触れることができる“体感型”の展示も。

 広くとられたスペースだからこそ、心おきなく原画を愛でることができる。よく見ると天井にもプーさんが……!

 これまでに日本で発売されたプーさんの本がズラリ。今ではなかなか見られないものばかり。

 プーさんのお家の入り口を発見! 扉をのぞくと、ひょっこりプーさんが現れたりして……?

<施設情報>
『クマのプーさん展』
東京・渋谷『Bunkamura ザ・ミュージアム』
■~4月14日(日)まで開催
※2月19日(火)、3月12日(火)のみ休館
大阪・阿倍野『あべのハルカス美術館』
■4月27日(土)~6月30日(日)まで開催
※5月13日、20日、27日の各月曜日のみ休館

 

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング