横浜流星の “ゆりゆりブーム”、関係商品爆売れに発売元が答えた「意外なファン層」

週刊女性PRIME / 2019年6月13日 16時0分

横浜流星

「6月5日に発売された雑誌『an・an』の表紙に横浜流星さんが掲載されました。ネット書店で予約が始まると、発売前にもかかわらず品切れになってしまったんですよ」(スポーツ紙記者)

 いま、若手俳優の横浜流星が大人気だ。人気に火がついたのは、今年1月に放送されたドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)に出演したことがきっかけ。

「主演の深田恭子さんに恋をする不良ながら根はまじめなピンク色の髪をした高校生・“ゆりゆり”こと由利匡平役を熱演しました。一途に年上の深田さんを思う姿に、魅了される女性も多かったようです。このドラマを機に、横浜さんのインスタグラムのフォロワーは約50万人増加しましたよ」(同・スポーツ紙記者)

 イケメン評論家の沖直実さんも、横浜がこの役に出会えたことが大きいと指摘する。

「年下で、少し不良っぽいけど好きな人には一途という、いい意味で昭和の古いタイプの王道の役だったことも大きいです。結局、昔から女性はちょっとワルい役が好きですからね。若い女性だけでなく老若男女問わず、アラフォー・アラフィフの女性もキュンキュンしたと思います」

「本気で殴ってください」

 仕事先でも彼の評価は高い。

 昨年12月に公開された映画『青の帰り道』の撮影現場では、こんな一面も。

「群馬県前橋市を舞台に男女7人の若者が、仕事や恋愛に葛藤する物語です。主演は真野恵里菜さんが務め、横浜さんもヤンチャな役で出演していました。彼が殴られるシーンもあったのですが、その際、ほかのキャストにはリハーサルのときから“遠慮せず、本気で殴ってください”と話していたそうです。それを見ていた監督の藤井道人さんは“今の若手俳優で、ここまで言える人はなかなかいないな”と絶賛していたとか」(映画配給会社関係者)

 大人気になったことで、“ゆりゆりブーム”が起きている。

4月4日から横浜さんがコンバースの新モデルのシューズをはいたCMが放送されているのですが、彼がはいていた靴を求めるファンが急増しているんです。あまりの人気で品切れになる店舗もあるんだとか」(広告代理店関係者)

『コンバースフットウェア株式会社』マーケティング課の二宮真由美さんによると、

放送前も売れ行きは好調でしたが、CM放映日にファンが店頭に殺到。全国的な規模でレディースサイズの在庫が売り切れになる店舗が続出しました。アイテムとしてはメンズをメインターゲットとしており、メンズサイズの動きも好調ですが、レディースサイズが圧倒的です。これまでコンバースをはいたことがなかったレディース層、それも若い世代から40代の女性まで幅広い年齢層に支持されたと思われます

 また、彼の出演作である『青の帰り道』にも反響が。

「現在、渋谷の映画館『アップリンク渋谷』で再上映されています。当時は、今ほど有名ではなかった横浜さんが出演しているとあって、チケットを求めるファンが殺到していますよ」(映画ライター)

『アップリンク渋谷』に問い合わせてみると、

「1か月ほど前から再上映しているのですが、満席状態が続いています。見に来られるお客さまの8~9割が女性で、年齢層も高校生から40~50代と幅広い印象です」

 あらゆる女性を虜にしてしまう彼の魅力はどんなところにあるのだろうか。

「例えば、笑うとベビーフェイスで破壊的にキュートなのに身体は無駄のない6パックでワイルド。とても整ってるのによく見ると、のど仏が大きかったり意外にヒゲが濃かったりなど、ほどよいオス感があります。美しさと可愛らしさとオスらしさと、いろいろな魅力がミックスされているところが彼の魅力だと思います」(沖さん)

 これからも横浜の活躍から目が離せない!

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